17th ZAOカップリポート
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主催
 ZAOカップ実行委員会

後援
 宮城県バレーボール協会

協賛
 株式会社 オノヤスポーツ仙台支店
 株式会社 ミカサ



11月3日

小春日和に恵まれたZAOカップ、屋内スポーツではありますが、やはり気分的に清々しくていいものです。さて、昨年に引き続きRI東北体育館にて行われますが、最近は東京オリンピック関連での使用もあって、近隣体育館の借用も難しくなってきている中、最低でも自前の体育館で開催できるのは強みでしょう。
継続は力なり、東北地区では春の強化練習会、秋のZAOカップが9人制として重要な位置付けになっています。

開始式での澤実行委員長の挨拶
「おかげさまで今回17回目を迎えるということになりました。本来であればもっと多くのチームをお招きしたいところですが、諸般の事情がありましてウチの体育館一面でやる形になりました。チームの皆様には遠くからご参加いただき、本当にありがとうございます。怪我に留意して頑張ってください」


vs 印刷局小田原(神奈川)

<第1セット>
スタメン:FL永井 FC工藤 FR佐藤(孔) HL渡辺 HC佐々木 HR石川 BL梅津 BC佐藤(洋) BR清藤
リザーブ:吉田 今野 安重 菊地

佐々木3連続サービスエース、小田原時間差をブロック、佐々木サービスエース5−0。更に佐藤C、佐々木時間差、渡辺強打8−1、タイムアウト小田原。
佐藤弾く小田原サービスエース8−3、永井A、工藤ツーアタック、小田原ライト強打ネット、佐々木時間差13−4。
永井A、佐藤連続サービスエース、小田原レフト強打ネットとFR強打をブロック、永井B、小田原レフト強打をブロックで一気に20−5。最後は渡辺強打21−7。

<第2セット>
スタメン:変更なし
石川サービスエース、ラリーは小田原ダイレクト1タイ、4−3から工藤に替えてピンサ吉田は永井A。8−7から佐藤ブロック、佐藤C、永井サービスエース11−7と抜け出しタイムアウト小田原。
清藤ダブリ、佐々木時間差、小田原オーバータイムス、小田原2段トスドリブル、ラリーは佐々木裏時間差16−9。佐々木強打、石川のサーブで崩し佐々木ダイレクト、小田原つなぎミス19−11。
小田原ライト強打、佐藤弾くサービスエース、永井強打、佐藤サービスエース21−13。


石川選手のリバウンド。
永井選手のBクイック。

いつものような出だしのもたつき感もなく、終始圧倒しました。やはり初っ端のSPが効きましたね。
普通なら2セット目は競るのですが、しっかり中盤以降から引き離しました。佐藤選手がサービスエースを取られた直後に自ら取り返したように、ポジティブな意識が結果に表れると、更に乗っていけると思います。


vs 日本無線(東京)

<第1セット>
スタメン:FL永井 FC工藤 FR佐藤(孔) HL渡辺 HC佐々木 HR石川 BL梅津 BC佐藤(洋) BR清藤
リザーブ:吉田 今野 安重 菊地

佐々木サービスエース、永井プッシュ、渡辺強打、佐々木時間差4−0、タイムアウト無線。永井Aブロックされ6−2、佐藤C、無線中央から強打アウト、渡辺軽打、清藤サービスエース、ラリーから佐々木裏時間差12−4、タイムアウト無線。
清藤サービスエース、無線レフトフェイント、佐藤弾くサービスエース、渡辺強打、無線A、渡辺強打15−7、佐藤のCとダイレクト、佐藤ダブリ、佐々木時間差ブロックされ17−10。
佐々木強打、無線ライト強打、渡辺強打19−11で工藤に替えてピンサ吉田は無線A。石川強打、佐々木強打21−12。

<第2セット>
スタメン:清藤→FR今野 FR→HR佐藤(孔) HR→BR石川
佐藤ダイレクト、梅津サービスエース、両者オーバータイムス、無線ライト強打、佐藤フェイント、無線FR強打、佐藤強打、無線レフト強打をブロック6−3。
無線Aを今野ブロック8−4、永井A、無線強打をブロック、無線ライト強打アウト、渡辺強打、無線2段トスドリブル、佐藤サービスエース、無線レフト強打ブロック15−5。
無線は時間差と佐藤をブロック、佐々木強打、無線ライト強打、今野強打17−8、工藤に替えてピンサ吉田は無線時間差。佐藤リバウンドを無線オーバーネット19−10、無線FR強打、東北レシーブフォローできず、無線ライトフェイント19−13、永井A、永井セカンドでサービスエース21−13。


佐藤(洋)選手の2段トス。
渡辺選手の強打。

1セット目と2セット目で佐藤選手を中央からサイド、石川選手を前衛から後衛にシフトしましたが、滞ることなく快勝しました。今野選手が入ってブロックが締まるようになりましたね。
2セットとも結果的には入替戦出場チーム決定戦でもやってくれよと言いたくなるような素晴らしいデキでした。
まあ先の試合では直前に渡辺選手の怪我で動揺したところはあったでしょうが…ここまで連続得点が奪えると展開が楽。反省点をしっかり生かした結果だと思いますが、ここでもサーブの崩しが絡んでいるので、やはり威力あるサーブでプレッシャーを与え続けないといけません。

◇         ◇         ◇

夜はチームスタッフとの懇親会が催されました。
今回初参加のNittoさんと印刷局小田原さんには、事前の断りもなく乾杯の挨拶と締めの挨拶をお願いしました。澤実行委員長曰く、「私が独断と偏見でその場で決める、これがZAOカップ懇親会の伝統(笑)」
ちなみに宴会場から自宅へ歩いて数分、今日は出場しなかった安重選手も参加しました。(一応元監督だし、鈴木マネの代役扱いってことで)
みなさん、時間も忘れてバレーの話にプライベートの話に、盛り上がっていただけたと思います。このZAOカップが各チームにとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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