2026年度 ALL JAPAN 9VB CITY MATCH in OSAKA
 5月5日(火)〜6日(水) Asueアリーナ大阪


幸か不幸かリーグ戦とトーナメント戦で同じ相手となってしまいました。富士通との対戦はリーグ戦よりトーナメント戦の方が、点数的にも内容的にもよかったようです。
日本製鉄にはフルセットに持ち込まれましたが、しっかり勝ち切ったところは自信につなげていいでしょう。
東北・関東交流大会で新人選手が活躍していましたが、この大会でも強豪に対して好プレーを見せており、少しずつチームに馴染んできているようです。
時期的には公式スタイルより強化練習会のようにセットを多く回したかったと思いますが、ここは真剣勝負の迫力に触れることができたという、前向きな姿勢でいきましょう。
他チームも布陣はまだ固まっていない様相であり、これから上がってくるので、こちらもそれ以上の強化をしっかりしていかねば…ですね。


予選リーグ戦(5/5)


順位決定戦(5/6)



詳細結果(リコーインダストリー関係分)
5月5日
リコーインダストリー 21−14
20−22
21−13
日本製鉄
リコーインダストリー 16−21
15−21
富士通
5月6日
リコーインダストリー 18−21
20−22
富士通


最終順位
1位:住友電工、2位:日本無線、3位:富士通、住友電工伊丹

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