2026年度 東北・関東交流大会 兼 東北ブロック審判員研修会
 4月25日(土)〜26日(日) 柴田町総合体育館


4月25日

4月26日


< 戦 評 >
今大会は新人選手の参加が可能だったようです。研修などで合流して日が浅く、初の対外試合ですので、まだまだ9人制に慣れていない状況でした。怪我や諸事情でフルにコートへ入ることが出来ないメンバーが多数いることもあり、新人を積極的に投入する形となりました。
若手を使っていこうという戦略もあるかと思いますが、さすがに現状では意思の疎通やまとまりを欠き、思うように点数が取れない場面が多々ありました。しかし新人とは思えないような好プレーを随所に見せており、今後の活躍がかなり期待されます。

全体的にはポジションやメンバーを変えながらということもあり、セット毎のギャップが激しいというか、噛み合わない時は全く実力を発揮できないまま終わるなんてこともありました。
チームのストロングポイントを見つけていくのに少し時間がかかるかもしれませんが、若手の吸収力は早いでしょうから、数カ月で驚きの成長があるかと…そうあってほしいところ。中堅、ベテランとうまく融合し、全国大会で暴れまくってほしいですね。

対磯部球友会戦、若山選手のトスアップ。
対山王球友会戦、梅津選手のオーバーパス。

対Nitto戦、佐々木(颯)選手のサーブカット。
対パナソニック新潟戦、鈴木(健)選手のサーブカット。

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