平成29年度 第70回 全日本実業団男子選手権大会
 7月21日(金)〜24日(月) さいたま市記念総合体育館 他

 予選グループ戦(7月22日) 組み合わせ
  A、B、Cコート:さいたま市記念総合体育館
  D、Eコート:さいたま市浦和駒場体育館
  F、Gコート:蓮田市総合市民体育館

   ・第1試合開始予定時刻 A〜Eコート/9:30 F〜Gコート/10:00



・リコーインダストリー東北は23年連続29回目の出場

第1シード:富士通 (実業団準優勝、櫻田記念準優勝)
第2シード:JFE西日本 (櫻田記念優勝)
第3シード:住友電工 (実業団優勝)
第4シード:中部徳洲会病院 (実業団3位、櫻田記念3位)
第5シード:住友電工伊丹 (実業団3位)
第6シード:サンデン・ホールディングス (櫻田記念3位)

※本情報については、主催者の公式発表により最終確認をしてください。


< 展 望 >
昨年は安定した実力を発揮した富士通が第1シードですが、当然優勝を渇望しているでしょうし、櫻田記念初優勝のJFE西日本も大会続けての優勝を睨み、実業団連覇を狙う住友電工、全日本総合制覇の中部徳洲会と、激戦になりそうな感じです。
今回は6シードまであって実力チームがばらけることもあり、RI東北としてまず8強に上がるためには、シード勢を倒す(くらいの実力を発揮する)ことが条件になってくるでしょう。

まずはその前に予選グループ戦。豊橋酷寒は確か昨年までクラブチームだったと思いますが、愛知県実業団リーグ1位の実績もありますので油断はできません。
こちらも戦力的には引退選手が復帰したり揃ってきているので、遠征など含めてどこまで仕上げられるかですね。
あとは試合での相手に勝る気迫。これが集中力を生み、ここぞのプレーで有利に働くことでしょう。
今大会もリコーグループから3チームが出場、揃って予選突破と行きたいところです。
燃えていけ!RI東北!!

HOMEへ戻る