平成29年度 第70回 全日本実業団男子選手権大会
 7月21日(金)〜24日(月) さいたま市記念総合体育館 他


 予選グループ戦
  


 決勝トーナメント
  


優勝:中部徳洲会病院
準優勝:サンデン ホールディングス
第3位:富士通、横河電機
ベスト8:JR九州、住友電工、住友電工伊丹、パナソニックエコソリューションズ津


※本情報については、主催者の公式発表により最終確認をしてください。


< 戦 評 >

今年度から男女共催となった実業団は、サンデン ホールディングスが初の準優勝となり、勢力図が少しずつ変わりつつも、そこは中部徳洲会がきっちり2年ぶりの優勝を果たすという結果となりました。
RI東北としてはサブメンバーを積極的に起用、大胆な二枚替えなど12名をフルに活用(結果はともかく…)、勝利を目指して進んでいきましたが、3回戦では細かいミスでなかなかリズムが作れずに敗退となりました
2セットともあと一歩届かなかったのは…苦境に陥った時に全員一丸になれたかどうか…そこが今回は勝負の分かれ目になったと思います。相手のレフトに手こずったのも原因のひとつですが、ミスにもめげずに前を向いて立ち向かう気力は相手が上回ったと言えるでしょう。

「やることが多すぎて、まだまだ詰めきれていない」と門脇監督は話していましたが、それでもまずは攻撃より守りを中心に強化し、その効果はありました。以前に比べて簡単には崩れなくなり、昨年とは違うとギャラリーからも声援が上がっていました。
今後、更に実力を付けていき、トップチームにも十分対抗できるプレーを披露してくれることを期待しましょう。

対PES津戦、鎌田選手のフェイント。

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