第71回 全日本実業団選手権 宮城県予選
 5月6日(日) 多賀城市総合体育館


 

  ※リコーインダストリー東北は24年連続30回目の出場権獲得


対Nitto
1st.スタメン:FL永井 FC工藤 FR針生 HL佐藤(孔) HC鎌田 HR石川 BL熊谷 BC梅津 BR安重
   リザーブ:吉田 佐々木 清藤 佐藤(洋) 鈴木(勇) 渡辺

1タイから石川強打、佐藤強打、Nitto時間差をブロック、梅津3連続サービスエース、佐藤強打で8−1。
更にNittoにミスが続き11−2、安重2段トスドリブルとNitto中央から強打、鎌田時間差、NittoのFR強打、永井A、鎌田強打14−5。
シーソーが続いたが17−8から安重に替えてピンサ佐藤、永井Aとダイレクト、鎌田時間差アウト、Nittoダブリ20−9。工藤に替えてピンサ清藤はNittoレフト強打、佐藤強打21−10。

2nd.スタメン:変更なし
序盤のシーソーから安重弾くNittoサービスエース、佐藤強打アウト、Nittoライト強打4−7、永井軽打、佐藤サービスエース、針生強打アウト、鎌田強打、熊谷サービスエース8タイ。
ラリーから佐藤強打、熊谷セカンドでサービスエース、11−9でレフト佐藤に替えて渡辺。
渡辺軽打、東北にミスが続いて1点差でNittoオーバータイムス、安重に替えてピンサ佐藤もNittoレフト強打13−12。永井A、工藤に替えてピンサ清藤は渡辺のリバウンドをNittoオーバーネット15−12。
Nittoレフトと中央から強打決められ再度1点差ながら、永井A、Nitto強打をブロックなど5連続得点で20−14。Nittoレフト強打、東北オーバータイムス、針生裏時間差21−16。


< 戦 評 >
畳み掛けた第1セット前半ダッシュは、やはり梅津選手のサーブが威力ありました。第2セットは3点離されても慌てずに早い段階で追い付いた後は、一度も同点にさせませんでした。
ミスはところどころにありましたが、流れを止めるようなことはなく、攻守とも安定していましたね。佐藤選手に代わって入った渡辺選手も持ち味を発揮していました。
地元仙台・利府で開催される全国大会はNittoとRI東北が出場します。皆様のご声援、よろしくお願いします。

安重選手のサーブカットからの… ⇒
佐藤(孔)選手の強打。

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