2026年度 第79回 全日本実業団選手権大会
 7月23日(木)〜26日(日) 山県市総合体育館 他


 予選グループ戦
  ※リコーインダストリーはJVA推薦による予選免除


 決勝トーナメント
  


優勝:住友電工伊丹
準優勝:中部徳洲会病院
第3位:横河電機、JFE西日本
ベスト8:三菱電機紅菱会、住友電工、日本無線、印刷局


< 戦 評 >
昨年の全日本選手権覇者で実業団では準優勝だった住電伊丹が、中部徳洲会の3連覇を阻み初優勝を成し遂げました。
リコーインダストリーとしては3年連続のベスト8ならずということで、2回戦で富士通に惜しくもフルセット負けとなりました。
新人が3名もスタメンに入ったこと、予選がなくて一発トーナメントなこと、初戦いつもあまり調子がよくないこと、など不安要素が多々ありましたが、1回戦の日本製鉄戦では一気に引き離して第1セットを奪うことができました。
その後の試合で「もしも」に備えるため、第2セットはメンバーを入れ替えて戦い、無難にストレート勝ちできたことは、戦力も充実しつつあることを表しています。

富士通戦は…やはり昨年も他のチームと激戦を繰り広げ、でもトップリーグでは結局勝てなかったことを鑑みると、若返ったチームとは言え惜しいで終わってはいけませんよね。
レベル的に上がってきているのは間違いないですし、またいくつもの課題が明確になったと思いますので、しっかり強化して次はきっちり勝ち切りましょう!

対日本製鉄戦、谷口選手の強打。
対富士通戦、若山選手のトスアップ。

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