平成23年度 第26回 櫻田記念 全日本実業団選抜優勝大会
日韓国際親善交流試合

 12月3日(土)〜4日(日) スカイホール豊田


予選リーグ(3日)

1組
 中部徳洲会病院(沖縄)、日本無線(東京)、三島市役所(静岡)、北陸電力(富山)

2組
 住友電工(大阪)、鹿児島徳洲会病院(鹿児島)、JFE西日本(広島)、富士通(兵庫)

3組
 横河電機(東京)、住友電工伊丹(兵庫)、日立笠戸(山口)、JT東京(東京)

4組
 日本精工(神奈川)、東北リコー(宮城)、パナソニック電工津(三重)、東レ愛媛(愛媛)

 ※東北リコーは2年連続16回目の出場
 ※韓国チームは女子のみ参加


 B、Cコート:スカイホール豊田 メインホール (※女子がA、Dコート使用)
 E、Fコート:スカイホール豊田 サブホール

 開会式 9:20 (スカイホール豊田 メインホール)
 第1試合開始 10:15

予選リーグ


順位決定トーナメント戦(4日)

 第1試合開始 9:30

順位決定トーナメント

各組上位2チームの計8チームの上位組、及び下位2チームの計8チームによる下位組の各順位決定トーナメント戦を行う。

< 展 望 >
基本的には中部徳洲会病院と住友電工を軸に優勝争いが展開されると思います。約4ヶ月半ぶりの全国大会ということから、当然全日本実業団から大きく変えてくるチームもあるでしょうし、波乱があるかもしれません。

東北リコーが国体を挟まなくなるのは1997年以来14年ぶり。つまり選手、スタッフの誰もがこういう日程に未経験となるわけです。大会が減って残念ではありますが、ここは修正できる期間を与えられたと前向きに考えることもできます。
ZAOカップではメンバーが大幅に変わりましたが、櫻田記念までにまた変えてくる可能性もあります。チームとして固める時間が足りないかもしれませんが、持てる力を出し切ればトップチームと十分応戦できるでしょう。

予選リーグは昨年敗退した日本精工と同組になりました。他との対戦も楽な展開はないでしょうが、今度は勝利して、まずは1位突破を果たしてほしいと思います。
気合を入れて勝利をもぎ取れ!!

<実業団ランキング動向>
住友電工と中部徳洲会は5ポイント差。徳洲会が優勝すれば住電が準優勝でも1ポイント上回り首位となる。徳洲会が準優勝なら住電がベスト4でも住電が首位。櫻田記念だけに組み合わせ運も大きく作用しそう。
3位・横河電機はポイントを伸ばすには優勝しかない。一昨年出場辞退の4位・東北リコーは減点がないので、ここはポイントアップのチャンス。5位・日立笠戸は一昨年の4強を突破できるか。
ランク落ちのピンチである東レ愛媛とパナソニック電工津は、同組という厳しい状況ながら是が非でも予選突破を果たしたい。

HOMEへ戻る