平成28年度 第31回 櫻田記念 全日本実業団選抜優勝大会
日韓国際親善交流試合

 12月10日(土)〜11日(日) いしかわ総合スポーツセンター


ブロック別リーグ戦 (12/10)



トーナメント戦 (12/11)



優勝:JFE西日本
準優勝:富士通
第3位:サンデン・ホールディングス、中部徳洲会病院
ベスト8:横河電機、JT東京、住友電工、住友電工伊丹

※本情報については、主催者の公式発表により最終確認をしてください。


< 戦 評 >
全国大会で中部徳洲会病院と住友電工のどちらも優勝を逃すというのは2009年国体で東北リコーが優勝して以来7年ぶり、決勝に進めなかったのは2008年実業団の富士通vs日本精工以来8年ぶりという歴史的な大会となりました。そしてその頂点に立ったのが初優勝のJFE西日本であり、勢力が変わっていくのか来年度が注目されます。
逆に残念な結果としてRI東北が年間でベスト8に残れなかったは1995年以来21年ぶりということで、上位と戦える技術力に到達していないというのが現状です。
しかし今後につながる光明もありますので、しっかり自分とチームを振り返り、体を癒やして新たなスタートを切って欲しいと思います。
今シーズンも皆様のご声援、誠にありがとうございました。

川崎重工戦、佐藤(洋)選手のサーブカット。
明治大阪戦、永井選手のCクイック。


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