2019年度 第34回 櫻田記念 全日本実業団選抜優勝大会
 12月20日(金)〜22日(日) 高崎アリーナ


ブロック別リーグ戦 (12/21)



トーナメント戦 (12/22)



優勝:中部徳洲会病院
準優勝:富士通
第3位:住友電工、横河電機
第5位:JT東京、JFE西日本、住友電工伊丹、パナソニック津

第9位:サンデンホールディングス
第10位:三菱電機紅菱会
第11位:JR九州、THK甲府
第13位:四国電力、パナソニック新潟、ヤマハ、リコーインダストリー東北

※本情報については、主催者の公式発表により最終確認をしてください。


< 戦 評 >
中部徳洲会病院が堅い守りと隙のない攻撃でオールストレートの優勝を果たしました。
RI東北は全日本総合でも対戦したパナソニック津にリベンジされ、中部徳洲会には圧倒され予選リーグ3位、順位トーナメントでも三菱電機紅菱会に粘り負け、結果的には最下位なので、残念としか言いようがありません。
一番弱いところが最後に出てしまったという感じですが、これを克服していかないことには、上位進出など望めないでしょう。

ただ、年間を通してみれば二度のベスト8となり、成績は上方に向かっています。何より大きな怪我での離脱なく、一年を終われたというのが一番良かったのかもしれません。
これを糧にしっかりと実力を積み上げ、来年はより輝かしい目標を達成して欲しいと思います。

対中部徳洲会病院戦。
対三菱電機紅菱会戦。


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