平成29年度 第87回 全日本総合男子選手権大会
 11月24日(金)〜27日(月) 大阪市中央体育館


 予選グループ戦

  予選グループ戦


 決勝トーナメント
  決勝トーナメント


優勝:住友電工
準優勝:富士通
第3位:中部徳洲会病院、JT東京
ベスト8:住友電工伊丹、新日鐵住金、サンデン ホールディングス、リコーインダストリー東北


※公式記録は主催者発表の情報にて最終確認をしてください。


< 戦 評 >
住友電工が2回戦でJFEをストレートで破るなど、安定した強さを発揮して3年ぶりの優勝を果たし、実業団勢が8強を占めました。
本年度より8つのシード枠が設けられましたが、2チームが予選グループ戦初戦敗退によるシード権を剥奪され、シードなしのゾーンでは富士通とRI東北が勝ち上がりました。
また富士通はノーシードから準優勝し、横河電機が2回戦敗退など、シード勢も決して盤石ではないところがありましたね。

さてRI東北としては、勝ちきれなかった状況から久しぶりにベスト8進出し、中部徳洲会病院戦での第2セットはデュースまで持ち込むことができました。
実力的には相手が数段上回っていても、何とかやれるという目処が立ったのではないでしょうか。
ここから一歩先に行くには、更なる厳しい状況を打破する必要がありますが、自信と悔しさを力に変えて頑張って欲しいと思います。
皆様のご声援、ありがとうございました。
3枚ブロック。=対気高クラブ戦
石川選手の強打。=対中部徳洲会病院戦

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