2019年度 第89回 全日本総合男子選手権大会
 11月28日(木)〜12月1日(日) 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館) 他


 予選グループ戦

  ※予選免除(第7シード)


 決勝トーナメント
  決勝トーナメント


優勝:住友電工
準優勝:JFE西日本
第3位:富士通、住友電工伊丹
ベスト8:横河電機、中部徳洲会病院、明治大阪、リコーインダストリー東北


※公式記録は主催者発表の情報にて最終確認をしてください。


< 戦 評 >
住友電工が3連覇、第4シードまでがしっかりベスト4を占める中、RI東北は第7シードとしてベスト8に残ることができました。
選手としてはその上を狙っていたので悔しいとは思いますが、今回はそのベスト8へ至る道がかなり険しく、2回戦、3回戦とも負けを覚悟するほどの劣勢に立たされました。
しかし跳ね返せたのは、地道な練習と準備があったからこそ。残念ながらJFE戦は力尽き、上位チームに対する課題が露呈してしまいましたが、1セットを奪う善戦も見せたので、次に繋がるのではないでしょうか。
好不調の選手、通用するしないのプレーなどが顕著に出てしまったようでしたが、まだまだ伸びしろがあると感じられたので、また全員一丸、今年で言うところの「ONE TEAM」で頑張りましょう。
サンデンHD戦、工藤選手のトスアップ。
JFE西日本戦、梅津選手のサーブカット。

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