2月17日、秋保温泉郷において、バレー部納会が行われました。
今年度は不本意な成績でした。今までにない苦境ではありましたが、それも一つの糧として前向きに頑張っていきましょう。
なお、バレー部の新体制の発表が行われ、安重監督が退き、門脇総監督が監督に復帰することになりました…! これは大いなる決断ですね。
更に安重監督は選手として復帰! こちらも相当な覚悟です。本人の強い希望もあったようなので、もうこれはとことん灰になるまでやってもらいましょう!
また渡辺マネがコーチに転任ということだそうです。新生バレー部の活躍に期待しましょう!

<以下、挨拶要旨>

加藤社長: 去年、皆さんとお話できるのが楽しかったので今年も来ました。監督の方針が浸透してきたのか、段々チームとして良くなって、もう一息だったけどよく頑張ったなと思いました。今年は…監督が変わりますってことでびっくりしましたが、日本一を知っている人が入るということで、来年もまたしっかり応援していきたいなあと思ってます。
また数年間監督をやられて、外から見てた人がコートに入れば、もの凄い戦力になるんじゃないかなと期待しています。応援していますので頑張ってください。

安重前監督: 昨年、結果の方は振るわなかったのですが、もう一度繁栄させるために一人ひとりがしっかり取り組み、そしてまた全員でやって行きたいと思いますので、応援の程よろしくお願いします。一応目標は個人的には、まずはレギュラーなんですが、日本トップの選手になるという目標を置いてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

門脇新監督: 公式戦のビデオとか見たりして、どうしていこうかなと自分なりに考えていますが、個々にいいところは一杯あるというのがよく分かりました。それをどうやって試合に出せるように準備するか、練習するか、それをどう繋ぎ合わせるかというのが、我々スタッフの仕事になってくると思っております。
一年確実に歳を取っていきますが、経験値は確実に上がっているというところを活かしていきたいと思います。皆さん体は作っている…と思いますが、怪我しないようにやってきましょう。

上野後援会会長: 社長のお言葉、新旧監督の意気込みもいただきましたが、門脇さんは実は体作りを始めているということを聞きました。何のためかよく分かりませんが(笑)、これはスイッチが入っているのだろうなと。新チームをいいチームにしていきたいと思います。

川村部長: 今年も納会を開催させていただいて、一年の振り返り、そしてまた来年に向けての意気込み、そしてまた監督の交代の中で、新生リコーインダストリー東北のチームが再び高みを目指すスタートになったと思います。
安重前監督が選手に復帰して皆さんに模範を! そして日本一を経験した返り咲き監督って言ったらいいのかな? 再び力を全国に示すチャンスがやってきたと思いますので、是非とも一致団結して勝ち取りましょう。

来年度こそ!やるしかない!!


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