4月24日、秋保温泉郷においてバレー部納会及び決起会が行われました。諸事情により開催がずれ込み4月となったことで、納会より2026年度の決起会の方が意味合いが濃くなりました。
さて、本年度よりチーム名から「東北」が抜け、リコーインダストリーとなります。リコーインダストリーも今までは複数の事業所にバレー部があったのですが、現在は東北事業所だけなので、それならば事業所名を外してより大きく羽ばたこうという思いがあるのでしょう。

「東北」は創部以来58年背負ってきた名ですので、なくなるのは少し寂しさがあります。ここまで輝かしい実績を残してきましたが、それ以上の栄冠を手にすべく、リコーインダストリーとなって新たなる歴史を刻んでいきましょう。
ただちょっと…逆に短縮系で呼びにくくなったかもね。


<以下、挨拶要旨>

庄司部長: 明日、東北・関東交流大会がありますが、今日みんな揃ってこういう場を迎えることを嬉しく思います。トップリーグに残留…という言葉がいいのかアレですが、何はともあれベストテンのうちに選ばれたことに誇りを持ってほしいと思います。
チーム名がリコーインダストリー東北からリコーインダストリーということで、26年度からスタートを切ります。明日(試合が)ありますけど、今日は今日で盛り上がっていきたいと思います。

永井監督: ちょっと我々の段取りを含めて、開催時期がこのタイミングになってしまいましたが、皆さんにご参加いただき、また今シーズンの励みにさせていただければと思います。
トップリーグにつきましては、宮城のホーム開催もあり大勢の方々にお力添えをいただきありがとうございました。結果としては振るわずでしたが、今シーズン残ってまたやっていけることになりましたので、去年の悔しさというところはしっかりと糧にして進んできたいと思っております。

熊谷さん(欠席のため手紙をいただきました): 納会に参加できず申し訳ありません。入社して18年、バレーを始めて30年になる節目で引退する運びとなりました。正直、去年伊丹に悔しい敗退を喫して、リベンジをと考えておりましたが、今後は若者中心で行くとのことで、皆さんにリベンジを任せます。
これまでお世話になった方々には感謝が絶えません。今後のバレー部の活躍と皆さんの健康を陰ながらお祈りしていますので、全国優勝とトップリーグ全勝を目指して頑張ってください。

高城主将: キャプテンを引き継いで3年目になります。引き継いだのがトップリーグ昇格を果たした年になります。その時はみんなの意識が高い状態で臨み、3勝することができましたが、去年は1勝もできずJTにも負け降格すると思いきや、(拡張に伴い)推薦いただく形で残留することができました。
新戦力として新人が数名入った状況で、ベテラン、中堅、新戦力と力を合わせてやっていきたいと思っています。今年度はしっかり勝てる組織を作っていきます。

江口総監督: 私から一つだけお願いがあります。スタートなので目標は高くお願いしたい。目標が残留とか、そんな事を言う人はいないと思いますが、ベスト8とかベスト4とか、これだとそのレベルでの会話でしかなくなるんですよね。
やっぱり高い目標を立てて覚悟を決めると、ギャップに悩み始めたりする、いい意味で喧嘩したりもね…志は高くスタートしたいし、自分一人でも日本一の素晴らしさをみんなに伝えていきたいと思ってます。
今年1年、また始まりますけど、夢を目指して、夢を追って前進していきましょう!

全員一丸、これが予想以上に難しいことを思い知った昨年だったかもしれません。守りの要である熊谷さんが抜けて不安感マシマシなところはありますが、気合い入れて頑張っていきましょう!
今年も皆様のご声援、よろしくお願いします!

チーム名も新たに、心機一転で。


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