ひ っ そ り 企 画 予 告 編
in 東向きのベランダ
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コレクター・ユイのDVDを望む声は多い。
曰く、
「録画ビデオが擦り切れてしまう!」
「もうセルビデオがどこにいっても売っていない!」
「ビデオデッキが壊れて見られない!」(←管理人)
まさに血を吐くような叫びの数々。
しかし残念ながら
諸々の事情により未だコレユイのDVD化は実現していない。
だが。
世界的視野で見た場合、すでにコレユイDVDは存在する。
そう、北米版である。
しかし、だからといって素直に喜んでもいられない。
DVDには“リージョンコード”なる規格が定められているのだ。
北米で発売されたDVDソフトはリージョン1、
日本国内はリージョン2という規格に準拠している。
それぞれに互換性はなく、
再生するプレイヤーもそのリージョンに対応したものが必要となる。
当然北米版コレユイDVDもリージョン1であり、
日本のリージョン2に対応したDVDプレイヤーでは再生できない。
このリージョンの壁は
DVDを熱望するファンの前に意外に大きくたちはだかり、
購入をためらわせる原因となっている。
さて当サイトの管理人の話である。
DVDを熱望しながらDVDを再生できる環境を持っていなかった管理人。
はっきりいってリージョン云々以前の問題である。
しかしそれは逆に、可能性を秘めていたといえないだろうか?
2003年12月初旬、
管理人は再生環境もないくせに
とある良作のDVD−BOX購入を敢行する(汗)。
ネットの進歩はめざましい。
ボタン一つでDVD−BOXが買えてしまうのだ。
これが店頭であれば間違いなく購入をためらうだろう、
まさに管理人にとって清水の舞台から飛び降りる感覚のことが
ワンクリックでできてしまったのだ。
しかも予定外のことに、
画面表示上では入荷予定は1月中旬となっていたのだが
なんとその品物は
ボタンを押した次の日の宅急便で届いた。
恐ろしい。
何にせよ、
早急にDVD鑑賞の環境を整える必要に駆られた管理人は
即刻電気屋へ向かった。
もはや、毒をくらわば皿までの心境であった。
・・美味しい毒ではありましたが。
電気屋にてふところの危機的状況に気づいた管理人は
迷わず消費税含めて4桁のお値段のDVDプレイヤーをチョイス。
DVD+-RWドライブを購入というかつての壮大な計画は
1桁の差という壁の前にはどこへやら、である。
だがその実、管理人は計算高く、冷静であった。
年末大売り出しで山積みにされていた
その安いDVDプレイヤーに内蔵されている能力について
事前に知っていたのだ。
もうおわかりだろう。
そう、それは
リージョンフリー!!!
ひゃっほう!!
(クズリ君のお父さん調)
(・・・果たしてここまで行数を使って書くほどの事だろうか)
管理人は北米版コレユイDVD購入を決意した。
日本版をあきらめた訳ではない。
勿論出て欲しい。特典付希望。
ではなぜ北米版を買うのか。
待ちきれなかったというのもある。
コレユイファンサイト管理人として人柱になる義務を感じたということもある。
(冗談です)
しかし、なによりも
ユイ「ごみ箱ポイポイのポイよ!!」
これが英語になるのである。
ユイ「乙女の気持ちはもっともっと複雑怪奇のあんびりーばぼーなんだからね!」
まさに常人にはあんびりーばぼーなこの台詞が、
いったい英語ではどう訳されているのか。
非常に興味がわくではないか。
かくしてこの企画は生まれた。
すでにおなじみの購入ボタンは押してある。
品が届き次第、
英語版のコレユイをひっそりとレポートしていくつもりである。
DVD環境を整えた管理人。
リージョンの壁も越えた管理人。
企画を発動するに足る条件は揃った。
あと残る壁は、
英語の壁である。
(英語字幕にたよるつもりですが、変だったらそっと教えてください。)
おまけ
ちなみに
コレユイDVDを入手した管理人の今の願いは
「どうか2期も続けて出してくれますように」
ということである。
アイ「きめ時」
英語ではなんと言うのだろう。
妄想はふくらむばかりである。