結 「私の通っているスクロール学園で、ある朝変なことが起こったの!って、・・
・・・・えーー!!ちょっと待ってよ、それじゃ短すぎるんじゃない?!」
春菜「はやくも手抜きなのかしら・・この先が心配だわ。」
結 「次回、学校の情景1 あなたも一緒に、バーチャルイン!」
春菜「曲が短いんだから仕方ないんだって言い訳しているけど。」
愛 「言い訳は聞きたくないわね」
結 「今あかされる愛ちゃんの隠された秘密!
愛ちゃんの心を覗いたこの春日結が、全てお見せいたします!
次回、ひとりぼっちのアイ カッコピアノソロバージョンカッコ閉じ
あなたも一緒に、バーチャルイン!」
愛 「じゃあうちに届いた瞬さんへのラブレター、公開してもいいのね」
結 「あ、そ、それは〜・・!!」
結 「うなる魔球にコートが血に染まる!
テニスゲームから始まった熱い戦いは、現実のコートにて今まさに
決着を迎えようとしているぅ!
次回、ひとりぼっちのアイ1 あなたも一緒に、バーチャルイン!!」
春菜「いくわよ〜、結ちゃん」
結 「あなたには負けないわ、お蝶婦人!!」
結 「ひえぇぇぇ!宿題で、あたしの先輩たちのことをレポートしなさいって言われちゃったの!
避けられない戦いの中で雌雄を決するのはさくらかイサミか、はたまたあずきちゃんか?!
次回、だって、ヤダモン・・違った、だって、やだもん あなたも一緒に、バーチャルイン!!」
愛 「スプーンおばさんに一票」
春菜「渋いわ、篠崎さん・・」
結 「みんな、いったいどうしちゃったのよぉ?!
バグルスにやられたコレクターズは突然奇妙な行動をとり始めたの。
駄洒落を飛ばしたり、変形したり、今日も逃げる戦う遊ぶ、そして食べ〜られる〜♪」
コントロル「俺達はピクミンか!!」
結 「次回、ドタバタでいこう! あなたも一緒に、バーチャルイン!!」
愛 「・・そう見えなくもないかも」
結 「まっくろくろすけでておいで〜!今日も今日とてバグルスと戦う私達コレクターズ。
もう!全くバグルスなんて、迷惑よ!」
アークダーマ「バングルスナンテ、メイワク・・メイワク〜」
春菜「結ちゃん!バグルスに目が!」
結 「次回、バグルスがやってくる 授業中でも出動OK!! 」
愛 「あなたも一緒にバーチャルイン、でしょ・・」
結 「どうしたらいいの?!コレクターズと離れ離れになってしまったあたしとハルナは、
特別ステージに招かれてバグルスとバトルロワイアルをする羽目に!
ここはあたしとハルナの友情パワーで乗り切るしか方法はないわ!
たとえタイトルに苦戦とついていようとも!」
春菜「結ちゃん!」
結 「いくわよ、春菜!あたしは今、猛烈に熱血しているぅ!
次回、ダブルコレクター苦戦 あなたも一緒に、バーチャルイン!!
そこ!寝てるんじゃない、愛ちゃん!!」
結 「あたしとハルナがいなくなって大ピンチのコレクターズ!
でもコレクター・アイは見ーてーるーだーけーの高みの見物。
アイに助けを求めるためにレスキューは、いきなりピアノを弾き始めるんだけど・・」
レスキュー 「あらぁ、なんか音が違いますぅ・・。」
愛 「ミの次はファのシャープ。黒鍵よ」
結 「次回、アイのテーマ あなたも一緒に、バーチャルイン!! 」
愛 「間違った音のテーマソングでは、イニシャライズできないわ」
結 「とかなんとかいっちゃって、しっかりポーズは決めてるくせにぃ!」
結 「無事生還したあたしとハルナ、テーマソングで否応なしに
やる気にさせられたアイちゃんは、イニシャライズの大合戦!
果ては、誰のイニシャライズが一番カッコイイかの投票まで始めちゃったの!
勿論あたしが一番よね・・って、『振り回し過ぎで賞』って何よ〜?!
次回、バグルスをやっつけろ! あなたも一緒に、バーチャルイン!」
ハルナ「コレクター・ハルナ、『緊迫感がないで賞』頂きました。」
結 「アイちゃんは?」
アイ 「『声が裏返るで賞』・・。」
結 「お母さんが入院してから瞬兄さんのおうちに来るまで、愛ちゃんは
一人で暮らしてたんだって。一人暮らしって大変よね〜。」
愛 「瞬さんの家にいても一人暮らしみたいなものだけど」
結 「へ?どうして?」
しのぶ(瞬母)「愛ちゃん、それは言わない約束よ。」
結 「次回、哀しみの家 あなたも一緒に、バーチャルイン!
あれ、そういえばおばさんていつも見ないけど、どこにいってるの?」
しのぶ(瞬母)「大人には大人の事情があるのよ。ふふふ・・。」
結 「♪愛〜それは〜あ〜ま〜く〜 愛〜それは〜・・いじめ?!
学校で数十人の生徒に取り囲まれた愛ちゃん。
現実世界ではコレクター・アイに変身することもできず、一人苦戦を強いられる!
愛ちゃんてば、よっぽど恨みを買ってたのね〜。」
愛 「しょうがないわね。相手になってあげるわ」
結 「次回、ひとりぼっちのアイ2 あなたも一緒に、バーチャルイン!」
春菜「なにか心当たりがあるの、篠崎さん?」
愛 「どの恨みかはわからないけど」
結 「・・そ、そんなに買ってるの?」