母子センター・移動無料診療所


母子センター


      アフガニスタン難民の中でも新しい命が産まれています。しかし、その出産時の母親及び新生児の死亡率は世界で最悪とい
    われています。そこで日亜友好会では、母子センターをパキスタン・アフガニスタン国境の街ペシャワールに開設し、運営費を援
    助してきました。この母子センターは日本でいえば産婦人科と小児科の診療所のようなものを目指しました。当時、母子センター
    には毎日50〜100人の妊婦や新生児が訪れていました、スタッフは元アフガニスタン難民の女医と助産婦でした。2001年8月
    には現地からの要望により運営を現地スタッフに任せ、難民キャンプでの移動診療に変更しました。


購入した薬と理事長(当時)
1999年9月に東芝製超音波診断装置を現地で購入し
ました。


無料移動診療所



      アフガニスタン難民のキャンプは衛生状態が悪く、しかも夏には気温が50度を越えることもあるため病気の人が多くいます。
    日亜友好会では1996年より2000年まで毎夏、日本から医師と看護婦を難民キャンプに派遣し、臨時の無料診療所を開設し
    ました。また薬の必要な難民には無料で薬を配りました。


無料診療所開設のため購入した薬と参加者
診療風景
現地医師の診療を見る理事長(当時)



                                                  
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