彩の国国際貢献賞受賞&認証5周年記念講演会

              彩の国国際貢献賞受賞
                     &
        特定非営利活動法人認証・登記5周年記念
                    講演会
         「国際協力の現場からinアフガニスタン・パキスタン」

         北本市中央公民館(北本市文化センター)
             2004年2月15日14:30〜16:45



日亜友好会も2004年で特定非営利活動法人として認証・登記から5周年の節目を迎えます。また2004年2月1日に埼玉県知事より彩の国国際
貢献賞を戴きました。そこで事務所所在地であり活動拠点のある埼玉県北本市で記念講演会を開催しました。
講演内容は2001年9月以降、世界中の注目を集めた西アジアの「今」について、アフガニスタンからJRU・PACカーブル所長の田城さん、パキスタンか
ら前JICAパキスタン事務所次長の石井さんにお話していただきました。お2人の話を同時に伺える貴重な機会だったと多くの方に喜んでいただ
きました。会場は消防法で定員100名でしたが来賓で施設責任者の市長さんにもいらしたいただいたので正確な人数は・・・・



場 所 北本市中央公民館(北本市文化センター)会場案内はこちら
 (JR高崎線北本駅西口より徒歩10分
入場料 無料
主 催 特定非営利活動法人日亜友好会
共 催 子ども平和基金、JR総連、JICA東京
後 援 北本市国際交流ラウンジ委員会、財)埼玉県国際交流協会
テレビ埼玉 埼玉新聞 (アイウエオ順)
講 師 前JICAパキスタン事務所次長 石井 羊次郎さん
JRU・PACカーブル事務所々長 田城 薫さん



                                                      講師紹介


     2003年8月期団長の中川氏と石井業務課長さん(右)


石井 羊次郎 前JICAパキスタン事務所次長

埼玉県川越市出身
1956年生まれ日本獣医畜産大学獣医学科卒
1981年JICA入団、医療協力部、畜産開発課、大阪研修センター、バングラデシュ事務所、医療協力部、国際協力専門員
(保健)、パキスタン事務所次長 を経て、現在沖縄センター業務課長

講演会への抱負
近年NGOやボランティアによる国際協力が盛んになっている中で年間1兆円を超える政府開発援助(ODA)は一体何をして
いるのか、根っからの埼玉県民として自らの援助への個人的係わりをまぜながら説明し、参加者の皆様とともに今後の
市民参加の国際協力のあり方を議論できればと思います。

お仕事等でのエピソード
多くの途上国を訪問して感じるのは、途上国の人々は日本に対しては戦後の復興から立ち直った開発の見本として他の
先進援助国とは違った、より近い立場で見てくれていることを痛感します。日本ならではの心の通った開発支援が期待
されています。



                               2003年11月15日 埼玉県さいたま市内、講演会にて

田城 薫  JRU・PACカーブル事務所々長

栃木県宇都宮市出身
1959年生まれ
国立小山工業高等専門学校、高等課程修了
国鉄入社後、山手線運転士として勤務、JR総連特別執行委員、
その後JRU・PAC カーブル所長
2002年12月埼玉県国際交流協会委託の国際協力入門講座で講師を務める。

講演会への抱負
緊急支援から自立支援・教育支援へ。メディアで伝わらないアフガニスタンを報告したい

現地では
2002年3月、カーブルに事務所を開設する。
戒厳令下のカーブルで非常線を誤って通過、5人の兵士から銃口を向けられた経験を持つ。



      この講演会についてのお問合せは、
日亜友好会事務局または下記までお願いいたします。

埼玉県JICA国際協力推進員
三田 和美
〒330-0074
さいたま市浦和区北浦和5-6-5浦和地方庁舎3階
(財)埼玉県国際交流協会内
T.048-833-2992/F.048-833-3291
e-mail: sia-jica@saitama-j.or.jp


                                              
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