長野県長野市
旭山(古くは朝日山)は標高785メートル。その昔戦国時代には武田方の居城であったが、上杉方によっていったん破壊され弘治4(1558)年謙信公によって再興されたといわれる。本丸跡は東西約36メートル、南北約30メートルである。 (看板資料より)
旭山の成り立ち これは流紋岩質の凝灰岩です。旭山は流紋岩質の溶岩、凝灰角礫岩や凝灰岩からできています。これらは裾花凝灰岩層とよばれ、今からおよそ1000万年前に現在の長野盆地西縁部で活動した海底火山の噴出物です。 (看板資料より)
展望台からの眺め