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長野県長野市

旭山城

2004年05月22日

旭山(古くは朝日山)は標高785メートル。その昔戦国時代には武田方の居城であったが、上杉方によっていったん破壊され弘治4(1558)年謙信公によって再興されたといわれる。本丸跡は東西約36メートル、南北約30メートルである。
(看板資料より)



旭山の成り立ち
これは流紋岩質の凝灰岩です。旭山は流紋岩質の溶岩、凝灰角礫岩や凝灰岩からできています。これらは裾花凝灰岩層とよばれ、今からおよそ1000万年前に現在の長野盆地西縁部で活動した海底火山の噴出物です。
(看板資料より)


展望台からの眺め

 
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