←前のページ トップページ↑ 次のページ→

長野県佐久市

円満寺

2009年05月05日

康治2(1143)年に創建されたという。昔は古城の艮(東北)の方角の字芝間にあった。大永年間兵火のために廃せられたが、紀伊国の僧雄伝なるものが再興のために止錫した。天文19(1550)年の戸石合戦の折、武田晴信が武運の加持を依頼し、雄伝は7日間勤行した。晴信はこれによって勝利を得ることができたとして再興を許し、旧地を与えた。このために後世武田氏の開基という。雄伝はついに一宇を再建した。永禄年間に寺を今の地に移して観音の宝閣を建てた。
(長野県町村誌より)

入口の左側へまわって駐車場に車を止めて境内を散策しましたが誰にも会えず、また何も無かったので詳しいことは分かりませんでした。

 

 
←前のページ トップページ↑ 次のページ→