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長野県佐久市

平賀

2003年09月23日

この城跡は、佐久郡何部に勢力をふるった平賀氏が代々に渡って要害とした山城である。構築の年代は明らかではないが、この城跡は本城、城平、搦手曲輪等から成立っている。本城は天然の険阻な山頂にあって、本郭、二之郭、三之郭に別れ、本郭は最高所にある。山腹全体に数十に及ぶ段曲輪を互いに構築し、厳重な防備が施されているほか、搦手にも搦手曲輪があって特異な構築をもった山城である。
(看板資料より)


平賀氏城跡(大手入口)

前回平賀城に行くことができず断念してしまいましたが、今回最後の訪問地として再び挑戦することにしました。はじめに前回と同様アベニュー佐久平の奥に進んでみました。前回はここに車が止まっていたので先に進むことができませんでしたが今回は運良く車で先に行くことができました。しかし平賀城平配水池という処理施設?のようなところに出てしまい、その先に城跡らしきものがありそうでしたがしかし道がなく怪しそうだったので断念。今回は2回目なのでなんとしてでも行かねばなるまい!と決心し、あらかじめ佐久市役所から郵送してもらっていた地図を片手に別ルートを進むことにしました。
一番最初に通った大手入口(上の写真)のところまで戻り、この右側に車を止めて、その先の道を進みましたが、しばらく登ると先ほどの配水池に進む道路に出くわしてしまい失敗。あきらめること無く今度は国道254号線に戻って内山峠方面に進み、大林寺の次の通りを右折し、平賀城の山の中腹にある不動尊(下の写真)をめざしました。不動尊のすぐ近くまで狭い道路が続いていましたが行ってみると左側に駐車場があったのでそこに車を止めてこの不動尊から歩き、なんとか平賀城にたどり着くことができました。

不動尊

腰曲輪跡

本丸の石垣

本丸跡

二の丸跡


2003年06月29日

最初は国道254号線から正安寺に向かって細い道を入りお寺は通過していったのですが平賀城には行けそうになかったので、アヴェニュー佐久平という住宅地からまわってみたのですが入口を発見できず断念。次回の課題です。

 

 
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