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長野県松本市

桐原城

2004年06月19日

室町時代にかけて、信濃国守護として君臨した小笠原氏の幕下で、桐原の地を領した桐原氏が林城の支城として構築し、寛正年代(1460〜)から桐原氏5代に渡って相伝したといわれるが、天文19(1550)年林城落城と共に落城し、その後廃城とされた。主郭部には、土居、石垣、空壕等の遺構があり、往時の姿を偲ぶことができる。
林城の支城として小笠原氏防衛線の一連の城砦として、山辺谷の入口を防衛する重要な位置にあった。城の構造は小規模ではあるが、複雑で長年月に渡って使用された例として歴史的価値も高い。
(看板資料より)

桐原城の案内板があるところから車で行かれるところまで行き、通行止めの看板のところで車を置いてそこからは歩いて登りました。荒れた道路に沿って登って行きましたが途中河原あたりで道が分からなくなり、直前に山家城で道に迷って大変な思いをしたばかりだったので無理をせずに下山しました。また違う季節に訪れてみたいと思います。

 

 
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