| 大倉城 |
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長野市指定史跡 大倉城跡 |
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ここはたどり着くのに苦労しました。現地への案内板は早い時期から見つけていたのですが、途中関連史跡である大倉与一長澄(長隆)の墓を見つけてしまいそこに寄ってから地元の人に道を尋ねながら現地に向かいました。農作業をしていた人に場所を聞いたら、こんな大きな車では入っていけない!と言われてしまいました。大倉城へのルートはいくつかあるようでしたが、大倉城跡牢場口から行くようにアドバイスを受けました。言われたように行ってみると確かに立派な看板がありました。そこに車を止めて歩いて行きました。確かに狭くて危なそうな道でしたが通れないことはないと思います。少し登っていくと道が二つに分かれてしまいどちらが正しいのか悩みましたが左側に進んでみると大倉城跡牢場口の看板を発見することができました。案内板が指し示す方向へ向かって歩き始めましたがなぜかどんどん下っていきました。最初の郭?らしきところが本郭か!と思ってそこから引き返そうとしてしまいましたが、思い切って更に先に進んでいきました。途中何度も深い掘り切りを超えて行きました。堀が深いのでロープが張られていました。井戸郭の次が本郭でした。祠があって風林火山の旗がなびいていました。また落城400年祭の石碑もありました。記帳ノートが置いてあったので読んでから私も記載させて頂きました。本郭からは麓の町の様子を見ることができ、素晴らしい景色でした。更にそのまま進むと大手口の方に出られそうでしたが、車を置いて来たところに戻るのが大変そうでしたので本郭から見えた二の丸の写真だけを撮影して、来た道を引き返してきました。 |
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大倉城 |
大倉城 井戸郭
大倉城 二の郭