←前のページ トップページ↑ 次のページ→

新潟県上越市

林泉寺

2000年7月20日

明応6(1497)年、上杉謙信公の祖父越後守護代長尾能景公が、父重景公の17回忌にあたり、越後鎮護の古寺址を浄め、長尾氏の菩提所として建立された曹洞宗の名刹。
開山は名僧曇英恵応禅師。以来その法嗣が代々相続して行き、謙信公は6代天室光育、7台益翁宗謙に学んで、帰依あつく隆盛を極めました。
春日山は越府の要害として長尾氏が居館を構えて守り、山下のこの林泉寺は、府内守護上杉氏の菩提所至徳寺とならんで共に栄えましたが、林泉寺は法灯絶えることなく、今にその歴史を語りかけています。(看板資料より)

惣門

山門

春日山城遠望

本堂

川中島戦死者供養塔
元和9年(1623)に供養を行なったときに建立されたもの。

上杉謙信公の御墓
前方は昔からのもの。後方のものは大正6年に建てられた供養塔。

 
←前のページ トップページ↑ 次のページ→