| 尊躰寺 |
2004年08月14日 |
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尊躰寺は、武田信虎が緑町に建てたもので、後に武田家が滅ぶ際に徳川家康が甲斐に入国して宿舎にしたところといわれている。その後浅野氏が甲府城を築城した頃に現在の地に移された。境内には大久保長安、富田武陵、山口素堂などの墓がある。 |
甲斐奉行 大久保長安の墓所
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大久保長安石見守は、甲斐国に生まれる。初め信玄に猿楽師として仕えたが、信玄没後は大久保忠隣の庇護を受けて家康に従う関東入部後代官頭となり、のちに石見銀山、佐渡金山奉行となり、慶長6年甲府代官となる。11年には伊豆代官となる。いずれも産出金銀を激増させ幕府の財政基盤を確立した。慶長11年に石見守となり老中として国政にも参与した。その財力は役目柄並びないものであった。
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