| 諏訪大社下社秋宮 |
2004年06月19日 |
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諏訪大社下社秋宮神楽殿 |
根入りの杉
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この杉の木は樹齢凡6〜7百年、丑三時になると枝先を下げて寝入りいびきが聞こえ、子供に木の小枝を煎じて飲ませると夜泣きが止まるといわれております。 |
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諏訪大社下社秋宮幣拝殿 幣拝殿 |
御柱
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御柱は寅年と申年の7年目毎に御宝殿の造営と共に建替えられる御神木で社殿の四隅に建立されています。この秋宮一之御柱は長さ17m余、直径1m余の樅(もみ)の樹で霧ヶ峰高原に続く東俣国有林において伐採され、数千人の氏子の奉仕により曳行されました。 |
さざれ石
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平安時代前期に発見されたさざれ石は石灰石が雨水に溶解され粘着力の強い乳状液となり何千年、何万年もの間に小粒な石を凝結して次第に大きな巌となり苔むしてくる石。
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