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6.19
小国、仙台とイマイチのレースが続いて思ったようにポイントを獲得できずにいるので、エントリーの少ない小樽に出向いてポイントを稼いでくるという小樽出稼ぎツアーに行く事にした。
ツアーの同行者はJTサンと新井サン、サポートのひろひこ。
羽田7時発の飛行機で千歳空港には8時半到着、遠くて近い北海道。
そのままレンタカーで小樽に移動してまずは昼食。
この小樽ツアーはグルメツアーも兼ねているので、「床坊番屋」という海鮮料理屋で番屋丼なるものを食う。
重箱の上にウニ、いくら、アワビがゴージャスにのっているこの番屋丼、とっても美味しかったです。
番屋丼、2550円也
昼食後、ひろひこには小樽の街を散策してもらうことにして、3人は会場の天狗山スキー場へ移動。
XCコースはスタート後、ゲレンデの登って下ってを繰り返してゲレンデ頂上から林間のSTに突入。
STとはいうものの、実際には幅がかなりあるのでライン以外での併走・追い抜きも問題なくできる。
林の中はSTというよりも遊歩道って感じだ。
下りもテクニカルなところはなく、自分にとってウェルカムなコース。(笑)
林間の登りに板を渡してあるところがあって、その前後がちょっとガレているので降りてしまうと押して行くしかないって箇所が難所といえば難所。
それと、ゲレンデの下りなんかはクマ笹を刈り込んだ路面なのでツンツンしていて走りづらい。
試走後ひろひこと合流して駅前のビジネスホテルにチェックイン。
そこからは別行動となって、ひろひこと小樽の街に出向いてお土産を買ったりしてからグルメ夜の部へ。
まずは「みよ福」というこじんまりとした寿司屋に入った。
特を頼んだけどイカが入っていたのが残念だけど、他のネタは美味しかったし、まぁ安かったから良しとしよう。
イカさえなければ
けっこうな腹具合だったけど、続けて「二代目叫児桜」というスパゲティ屋で牡蠣とキノコのスパゲティとナポリタンを注文。
レトロな建物が洒落ている
牡蠣とキノコ〜はボクは気に入ったけど、ひろひこには合わなかったようだ。
ナポリタンはいわゆる喫茶店のナポリタン。
満腹というより食い過ぎでホテルに戻って寝た。
続く
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