JCF MTB Jシリーズ XCO#6(長野・さのさか)


7.29
田沢湖で無事残留ラインに届いたので、自分の中ではなんとなくシーズン終了の気配が漂っていたけど、みんな行くというのでついでに参戦。

神様がTTに参戦するというのでちょっと早めに出発し、どうせだったら試走も午前中に済ませちゃおうということになった。
現地には10時半過ぎに到着したので、さくっと試走してこようと準備していたら雨が降り出した・・・・。
ええ、もちろん想定の範囲内ですよ。(泣)
幸い、30分程で止んでくれたので試走へGO。

ゲレンデを2/3程登ったあたりでラインが二手に分かれたのでとりあえず右を行ってみたら、同じ位置から左を選択した人よりも先に頂上に着いた。
ということは、右の方が若干短い?見た目は遠回りなんだけど。
下りSTは予想どおりのマッドコンディション、スティンゴでもちょっと辛い・・・・。
第1ドロップオフではみんなどうするか思案していた。
去年は迂回ルートだとロスが多いので迷わずダイブしたけど、自分の技量じゃこの路面を考慮すると明らかにハイリスク。
なので、バイクから降りてドロップオフを走ることにした。
おそらくこれが確実で一番速いんじゃないかな?
第2ドロップオフも同様にバイクを降りることに決めたけど、物は試しに迂回ルートを走ってみたけど、うーん、やっぱりこっちはダメだな。
フィード手前のSTに新設ラダーのルートがあったみたいだけど入口が分からず。

試走後は神様も走るTTの観戦、神様は思ったよりタイムが伸びずに残念。
トップタイムが次々と更新される中、優勝したのは小野寺選手、1人だけ飛び抜けたタイムでした。

午後にもう一度走りに行くことになり、フロントだけファイア−マッドに交換した。
たぶんこっちのほうが走りやすいはずだ。
ゲレンデの左右別れるラインをJTサンと検証したところ、ちょっと遠回りっぽいけど、2人とも右ルートが走りやすいということでFA。
見落とした新設ラダーへの入口はSTの最初にあったのか、こちらは何も問題ないので、レースでは迷わずこっちでしょう。

宿は去年と同じく神様御用達の「わかた」、遅れて到着してきたA様は独居房のような1人部屋に押し込まれました。(笑)

続く