JCF MTB Jシリーズ XCO#5(秋田・田沢湖)


6.24
第4戦の富士見が終わった時点でのランキングは99位。
今年の残留ラインは120位なので現時点では問題ないものの、まだ残留確定には至っていない。
ここでポイントを取れないようだと後半戦が厳しくなる恐れがあるので、取りこぼしは絶対に許されない。

今回はいつもの遠征メンバーからTANIサンがキャンセルしたかわりに、
Yamsサンがご一緒することになった。
例によって千葉組は1台でまとめて、東京組はYamsサンのでっかい車での移動。
(ピックアップ助かったなぁ、今後も一緒に遠征してもらえませんかね?)
常磐道経由で東北道に入り、お昼には盛岡市内に到着。
そこでYamsサンお勧めの「ひげ」という焼肉店で冷麺を食べることになったんだけど、たしかに美味しい、ボリュームもなかなかで大満足♪




例年、田沢湖は前日は曇りでもレース当日は雨というのがお約束。
今年も現地に着いた時は曇り、天気予報では明日は雨の心配は無いらしいことを言っていたけど、まだ信用できない。(笑)
試走をしている選手の様子からはどうやらSTはウェットらしい。
持ってきたタイヤは未知数のクロスマーク、万能シラク、あとはマッドタイヤ。
とりあえずインプレも兼ねてクロスマークで試走へ。
相変わらずな長過ぎる林道を登り、強烈なリフト下の直登へ。
ここは石が浮いていて滑りやすいんだけど、クロスマークは滑ることなく食い付きがいい。
とりあえず登りは好感触だ。

黒森山へのつづらを登り、いよいよ最難関の黒森山の下りへ。
去年は超マッドとなり、押して下ることすらままならなかったけど、今年は滑るものの全部乗って下ることが出来た。
タイヤもそこそこグリップするし、明日もこの程度なら大丈夫そうだ。
黒森山を下り、会場に戻るまでのつなぎのSTは工事中なこともあって去年と違った。
なんとなく易しくなった気がするけど、登り返しや横這いの根っこがそこら中にあるので、リズムに乗れないと降りる羽目になってしまう。
会場下のSTも若干の変更があるものの大差ナシ。
1周7.6km、試走では約40分、長いね・・・・。

2周目は黒森山の下りからA様の後ろを付いていったので、ライン取りがたいへん参考になった。
やっぱり速い人は上手いなぁ。
試走を終えたところで、みんなタイヤを何にするか迷っていたけど、ボクは天気が持てばクロスマークでいくことにした。
シラクの方がベターだということは分かっているけど、やっぱり新しいのって使いたいじゃないですか。(笑)

宿は今年もヨーデル。
ボク的に遠征時の良い宿というのは、「安い、ご飯が美味しい、レース後に入浴可、トイレが落ち着く(笑)」の4点なんだけど、ここはそれらが適うありがたい宿だ。
そしてお楽しみの夕食はというと、いやはや今年もごちそうですなぁ。




買い出しのあとは各人が宿に大量に仕入れてあったマンガを読み貪り、10時頃就寝。
頭文字Dを読み始めたら止まらない・・・・。

続く