JCF MTB Jシリーズ (J1) XCO#6(長野・白馬)


8.1
全日本選手権が終わってひと息つきたいところだけど、毎年恒例の真夏の白馬へ。
今年は去年までのさのさかから、道路を挟んで汎体側にある白馬スノーハープに会場を移しての開催だ。

去年までは強烈な日射しを受けながら凶悪なゲレンデを直登・・・・と、シリーズ中で嫌われっぷり度No.1な大会だったけど、今年は雨天の会場入り。
コースは週半ば降り続いた雨の為にやはりマッドで、コースも一部カットだという。
ホント、今年は雨に祟られているなぁ。

タイミング良くサトシン選手とも合流できたので、JT師と3人でコースイン。
事前の情報ではあまり高低差がないコースと聞いていたけど、初開催のコースはやはり楽しみだ。
えーっと、マッドというか水たまりというか、至る所で川のように流れているんですが・・・・。
何箇所かある水たまりはハブまで浸かる深さだし。
STは乗れるところもあるけど、明日は荒れて大半は乗れないだろうなぁ。
中盤にある激坂はスリッピーで乗れなかった。
ここもたぶん押しだろうなぁ。
そんなこんなで1周終えたところで、サトシン選手のSuperflyを借りてもう1周。
チョイ乗りでしか29erで走ったことが無かったんだけど、いやもうその走りにはビックリ!

というわけで、試走が終わったところで。



Superflyゲットだぜぃ(ヲイ)。
水面下で進んでいた29er補完計画は無事ミッションコンプリート。
ほとんど乗っていないと聞いていたけど、どう見ても新車。

いきなりの実戦投入だけど、試走でコースを1周したし、29erへの違和感もなかった。
何よりも29erの戦闘力への期待度が大きいのでたぶん大丈夫。

お宿は去年に引き続き「はちいち荘」、そんでもって今年も貸し切りだった。
雨よけの為に車庫を借りた後、まっ先にSuperflyのメンテというかポジション出しを。
基本的にはサドル高と、ハンドル〜サドル間を調整すれば乗れるけど、クランクを交換したり、サドルを変えたりでけっこう時間が掛かってしまった。
ハンドル幅が640mmと広すぎるのがネックだったけど、当日入りするヨッシーにパイプカッターを持ってきてもらうことで解決(笑)。





はちいち荘の夕食は自家栽培の野菜をふんだんに使っていて、ボリュームも満点で美味しい♪
これでイカの酢の物さえ無ければ完璧だったのに(苦笑)。
もちろん今年も食い過ぎた。

続く