9月11日
熱暑の記憶が蘇る昨年の大阪ラウンド…暑すぎてもう来年は来たくないなぁ…画像も動画の切り抜きでいいよね…って思ったくらいです。
今年は空調が完備されたとの話を聞きましたが、昨年も冷房ありと言われてスポットクーラーがほとんど機能していなかったので、やはり入館するまでは信用できないという感じでしたが…いや、涼しい!
1階フロアではじっとしていると寒いくらいで、応援するにはいいかも。2階のギャラリーなら1階ほど寒くなく、ちょうどいいかな。選手にとってはベストコンディションで試合できる環境となりました。住電さん、設置ありがとうございます。
では初戦といきましょう。まだ全チームが揃わないからかな? 試合前の入場や選手紹介などは明日からだそうです。やはり上位に食い込むには昨年トップリーグ4位、各全国大会でもベスト4常連のJFEにどこまで抗えるかが焦点になります。
RIとしては実業団から日が浅く、劇的な実力アップとはいかないでしょうが、若手は伸びが著しい時もありますし、しっかり噛み合えば想定以上の結果が得られるかもしれません。
リーグ第1戦 vs JFE西日本(広島)
<第1セット>
スタメン:FL高橋(怜) FC若山 FR三浦 HL谷口 HC高城 HR佐々木(章) BL清藤 BC鈴木(健) BR佐々木(颯)
リザーブ:石川 晴山 佐藤(孔) 鎌田 佐々木(翔) 千葉
谷口ダブり、JFEのA、三浦強打、JFEのFR強打、JFE2段トスドリブル、鈴木健サービスエース3タイ、JFEライト強打、高橋怜A、JFEコンビミス、高城ダブり5タイ。
サイドアウトの応酬からJFEのミスで9−7とリードもつかの間、JFEはFR強打、高橋怜Aフェイントをブロック、ライト軽打、清藤弾くサービスエースを決め9−11、タイムアウトRI。
高橋怜A、若山に替えてピンサ佐々木翔、佐々木章に替えて晴山から谷口強打11タイ、JFEのB、高城時間差をJFEブロック、JFEのAで11−14、タイムアウトRI。
しかしここからJFEの流れに傾き、サービスエース決められ13−18まで離される。三浦強打、ここで佐々木翔から若山、晴山から佐々木章に戻す。JFE中央から強打、JFEダブり、佐々木章軽打16−19と追い上げるが、最後はJFE両サイドからの強打を対応しきれず16−21。
<第2セット>
スタメン:変更なし
第2セットも0−2とされるが、JFEダブりから佐々木章リバウンドをJFEオーバーネットで2タイ、JFEが2点勝ち越せば、JFEネットプレードリブルとピンサ佐々木翔サービスエースで6タイに持ち込む。
再度7−9と離されそうになったが、RIタイムアウト後からJFEオーバータイムス、谷口3連続サービスエース、谷口強打12−9、タイムアウトJFE。谷口返球がコーナーに決まり6連続得点、谷口ダブり。
谷口、三浦の強打が連続アウトでタイムアウトRI、高橋怜のAもアウトになり、一気に貯金を吐き出し13タイ。ここから何とか踏ん張り、三浦強打、高城強打で17−15と再びリード、しかしJFEもAとレフト軽打で17タイ、一進一退。
高橋怜A、RIフォローミス、谷口強打、JFEライトプッシュ、高橋怜Aで20−19、JFEライト強打でデュース。
JFEのA、高城弾くJFEサービスエースで20−22。
試合動画配信(エンドライン側視点)
試合動画配信(サイドライン側視点)
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中盤以降はね…ネット上の対応でやはり相手が上手でした。トスも少し合ってないのかなぁ…強打できない印象だったし、ブロックに引っかかって繋がれていました。
第2セットは6点連取で抜けたはずなのに、3連続アウトで追いつかれるとは…一気に持っていかれず踏ん張ったのですが、粘り及ばず。JFEはこちらのミスを見逃してくれませんでした。ここぞのサーブカットミスも大きいですかね。
ベスト4以上のチームとベスト8の壁を破れずにいるチームとの差を見せられた感じです。またも惜しいで終わってしまったので、これが明日どう影響するか。
しっかり切り替えて、という言葉が慣れてしまうのもよくないですけど、接戦が続くのは当たり前のこと、明日も全力を出し切るのみ!