Wednesday, January 12, 2005

ラノベ魂

燐 REN

というわけで、第9回スニーカー大賞受賞作の残り一冊。
なかなかよさげなツンデレでした。


最初、ちょっと読みづらかったのと、
だいたい3分の1ぐらいよむと話がすっかりわかるのが
ちょっと残念だったかな。(そこらへんが奨励賞なのか?)

あー、SF読みなれてないと新鮮なのかもなーとかおもった。

実は3作の中で一番キャラで持たせてる小説だった。
ちょっと意外というか。


総評らしきもの?

タイピング・ハイが一番面白かったんですが、
きれいにまとまってて続編読みてえと思わないのが難か。
ウェービィさんがかわいらしいからそれでいいのかという問題。
というか編集の押し方が間違ってます。縞ぱんじゃないだろ。

タマラセは、まあ、スタンドなんですが。
そこさえ受け入れてしまえば
続きがなんぼでもかけそうなのでいいのかな?とか。
親父関連のキャラ立ちがしっかりしてたので、
安定感はあったかと。あといいイラストレーター引いたな。

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