ラノベ魂
タイピング ハイ! 2
ウエービィさんのぱんつの話がないと
キャラがつかみにくいと思うのですが・・・
#執事とかメイドとか双子とか
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前回、会長がいなくなったのでスカスカになるんじゃ
と思っていたのですが、杞憂でした。
まあ、ライトノベルとしては説明不足なところが多いですが
SF読みならそれぐらい分かれよということでしょうか。
若い読者には辛いと思うのですよ?
前半の間延びと後半のスピード感は持ち味なのか、
ページ数8:2で内容が5:5になってる感じで。
構成の不備とか、枚数がどうとかではなくて根源的ななにかかなあ。
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そもそもすべてのキャラクターのベクトルが
マイナスを向いてるという時点で
萌え小説の皮をかぶった何か違うものですが。
あいかわらずウェービィさんはかわいらしくてよいのですが、
サブタイトルに入ってる割には出番が少ないです。
どうすればいいんだ!
#途中まで読んでてサブタイトルに名前が入ると死ぬ法則でも
#あるんじゃないかと心配したぐらいに。
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ネコミミの立ち位置が前作では微妙な感じで、
こいつ必要なのか?とおもっていたのですが、
意外にも今回のキーパーソンというか、重要な役回りで。
こいつは萌え文化のネコミミではなくて
ク・メルの系譜のネコミミなのではないかと解釈。
そういえば後半の博士などはイ・テリケリに
符合しなくもないような気がするし、
イロハ会長は補完機構の長官っぽかったかもしれん。
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著者名からしてKeyフォロワーかとおもうのですが、
いや、麻枝や久弥の延長上にないような、
でも自分がなくなってくあたりはそうなのかなとも思いつつ。
調理の仕方が全然違って面白いなあと思う次第。
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美里美里さんが単なるエロキャラになってたうえ、後半放置。
あれは読者サービスだったのか?


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