Sunday, May 08, 2005

アニメと俺

■ネギま!→極上生徒会

ヤヌツ様と語らったまとめ。

極上生徒会は本来アニメのネギま!がやるべきだったことを
きちんとやっているので続きの時間にやると
もにょるのではないか?という論について。

実際のところ岩崎良明監督はラブひなの監督だったわけで
岩崎+黒田+赤松でまおちゃんをやっていたことも考えると
こういった路線は確かに親和性は高くて鉄板な感じ。
#ただ、アクションはぜんぜん期待できないが。

アニメのラブひなは原作の機微がテレ東規制でスポイルされたので
アレだったけど、DVDに収録されてる素子の話とかはよくできてた。

原作自体が微妙な可奈子編のOVAに関しては、
アニメとしてのクオリティは高かったことを付け加えておこう。



ネギま!が失敗したのがキャラが多すぎるからではなく
単純に力が足りてねえなと痛感するのが
アクションが無理なんで、日常を丹念に描写とか
そういったことを誰かいっていたような気がするが
ぜんぜんできてねえあたりが。

ただ、ことここに及んではそんなことも期待していないので
動画の枚数なんでどうでもいい、絵のクオリティを上げるのだ
といいたい。アレ以上減らしてどうするんだという論もあるが
前例もあるし、不可能ではないだろう。

#ただし、この方法をとったアニメを俺は2作しか知らない。
#超獣機神ダンクーガとハーメルンのバイオリン弾き。
#深く考察するまでもなくあきらかにこの方法は間違っている。



俺はどちらかというとバトル派なので、
ネギま!アニメではアクションを見たかったのだけれども
期待できないよねーという話なわけですよ。


修学旅行編だけでいいからOVAで出ないかなあ。と。
ヘルシングみたいにさあ。

月詠とかフェイトとか見たいわけですよ。

#数少ないブログ読者のための注。
#月詠  :白ゴスの二刀流神鳴流剣士。刹那のライバル。
#フェイト:石化能力をもった少年。小太郎じゃないほう。

両面宿儺あたりはクライマックスとして。
あー、映画とかでも燃えるかもな。無理か。



で、両面宿儺とか急に出されてもマガジン読者の8割はわかんねえよ!
という話に関しては、実は俺もそう詳しいわけではなく。

豊田有恒の伝奇SFで知ったので歴史サイドからの知識ではないのですよ。

難波根子建振熊命と武内宿禰の解釈が変だとかよくわからんし。

#ヤヌス様に似たようなもんだしーとか言って
#神様としての扱いは違うんでという指摘を受けたが
#そこらへんは単に両面の伝承つながりで連想しただけで
#深い意味はなかった。ぶっちゃけアシュラマンでもよかったけど
#ただやはり「ヤヌスの鏡」のOPのイメージがあるので……

どちらかというと、京都に顕現させるための薀蓄がなかった点が
引っかかったといえましょう。わざわざ飛騨から持ってくるなら
ギミックがひとつほしかったかなあ。
京都には鬼なんてたくさんいるわけだし。

でもまあ、陳腐にしないための工夫としてはいけてると思うし
よく調べてるなあとも思ったりもする。

いっそのこと永久保貴一あたりを設定協力につけて
やってみるというのはどうだろう?

……喜ぶ人は少ないだろうなあ。


そういえば西洋系のオカルト造詣が深い漫画家って知らないなあ。
昔、ハロウィンとかサスペリアとか読んでたころは
いろいろ載っていた気がするんだが。

氷室奈美が面白いのを書いていた気がするなあと思って
今、調べてみたら、現在執筆活動はしてないそうだ。
プロのタロット占い師になってるそうな。
うーむ。



後半は話のまとめとまったく関係ない。
というか大型連休の終わりに何をしてるんだ。俺ってば。

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