ラノベ魂
リリアとトレイズをさっぱり読む気がおきないまま
全部積まれてます。そもそもアリソンを読んでな
■ メイド刑事
家主の人に
「灰村キヨタカ好きでしたよね?かわないんですか?」
といわれたこともあったので買ってきた。
まさしく駄ライトノベルでした。
基本的に時代劇フォーマットの短編が3編。
潜入→捜索→キメ言葉→殺陣→後日談という。
遊び人の金さんのかわりがメイドですよ。
スケバン刑事を意識した(と後書きにも書いてあった)のだろうけど
アレの原作はどっちかというと大河サスペンスだったのでなんか違う感じ。
どっちかというとTVシリーズのほうというか。
まあ、内容がないのは、そんなの期待してないからいいとして
金持ちの描写がペラいのはちょいとご勘弁という感じで。
お金持ちの寝室のピュアオーディオはそうじゃないだろとか。
でも、たまにいい表現があったりするんだよ。
悪く言えば浮いてるわけですが。
謎だなあとおもったら後書きにご協力ありがとうに
野間美由紀の名前があった。
納得した。
まあ、それだったら野間美由紀を読んでたほうが満足度が高いわけで
■ とある魔術の禁書目録
2冊で前編後編になってたので、9巻がイマイチかなあとおもったら
単に盛り上がりが10巻に集中するからというわけで。
相変わらずではありますが、相変わらず以下のクオリティにはならないので
定番としてはいけてるのかなあとか。
今回のボスキャラBのバトルがやや微妙だったかなあ。
#カタルシスがなかったというわけではなくて。
絵柄のほうは最近ちょっと変わったので、
やたらインデックスがかわいらしいかんじになってるのが
かえって微妙。(いや、ヒロインなんだから正しいといえば正しいけどな)
今回は普段活躍しないキャラクターが大活躍しつつ
妙なフラグ立てまくりでどう回収するねん?というか放置?
ラストバトルへの(あからさまな)伏線が提示されたりするわけですが
どうもこの話で5冊ぐらいかかりそうというか
今回すれ違っただけのアクセラレータさんの話とか
まだまだ楽しめそうでいい感じです。
でもまあ今回はミサカ10032の出番がさっぱりなかったのでしょんぼりだぜ。


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