Saturday, July 01, 2006

アニメと俺

改変期ですな。

今朝のは両方新番組という気がしませんが。

■ パワパフガールZ

PpGはその昔大流行したときに、原語のビデオを買ったり
CD輸入したりしたぐらいには好きだったのですが、
そろそろ賞味期限が過ぎてるんじゃないのと思うわけで。
薄っぺらなファンはこれだから困るな。

でもまあ、かわいいね。
どのセグメントに売るつもりか良く分からんが。

お話がイマイチなのがどうにもこうにも。
2本立てならもうすこしきびきびしないとうんぬん。

例のキモイ博士が親子に分割されたり
(普通の絵であのおっさんだとキモすぎるとは思うが)
3人娘の発生原理が妖怪人間じゃなくなったり
その割には秘書がいつも見切れてるのはオリジナル準拠
スーパーミルクちゃんみたいに
謎の家に住んでいて市長が依頼してくるのかと思ったら
学校に通ってるのね。5歳児ぐらいかと思ってた。

で、Zのこじつけが論理的でぐうの音も出ない。
ケミカルXを超えるからZか。すげえ納得。


妙に長くてカット割が多くてくどい変身バンクとか
イマイチ曲調がイメージに合ってないOP/EDとか
結構気に入ってるので作画が崩れなければ見ていきたい。

バタカップの扱いが悪くなりそうな予感ですが
それはもとからだったようなきがする。


あ、声に関してはササミが許容できる俺ですから大丈夫。
いや、バブルス微妙。


■ おとぎ銃士あかずきん

OVA買った俺です。田村ゆかりとかどうでもいい。

さて、一部特撮ファンの微妙な反感と、
イベントでフィギュアを買った人の微妙な評価から
期待感がやたら低調な感じのする本作ですが
OVA版は実はかなりお気に入りです。

まあ、確かにフィギュアはポロポロパーツが落ちるけど。
会社のPCの上の常駐メンバーではありますよ。

OVAは当時GAで頭角をあらわしてきた荒木哲郎が
監督ということで買ったような気がする。
じつのところ80年代の森野うさぎとかあさりよしとおの
テイストを感じさせるキャラデザとかツボだったので。

さて、作画はOVAのクオリティは無理かと思っていたのですが
それを割り引いても第一話からちょっと低調気味ではないかね?
話はなんかそのまんまだね。

エンディングが街の風景の中からちょっとづつ赤ずきんが
顔を出してるっていうやつじゃなかったのがとても残念。
というか主人公と2人のカットとか、ラヴ臭じゃないだろ。

おもちゃ展開に微妙感の漂うアイテムがでてましたが
まあ、仕事で絡むことはなさそう(コナミだから)なので
どうでもいい。




余談。

先日ビブリオマスターとか言っていた件。

俺の中のイメージはあれです。
大清水さちの「マリオノール・ゴーレム」ですよ。

あれは面白かったのにイマイチ世の中には評価されてないね。
#ツインシグナルの一発屋と思われているのか

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