コミックトレジャー
前日にしこたま酒をのんで(およそウオッカ三分の一瓶程度?)
グダグダな感じの俺でしたが8時に起床。
もはや真剣に並ぶ気はないというか、
E氏とI社長に会いに行くのが第一目的となりつつありますね。
■
いつもより遅いから混んでいるのかと思ったらなんか様子が変。
地下鉄が小学生女子だらけだ。手にもっているパンフを見ると
どうやら、ちゃおフェスらしい。
えーと、「用事で~」とか言ってデバグを夕方からにしてもらった手前、
会社の人と出会いませんようにと思いつつ列に並ぶ。
まあ、11時前だから30分もすれば会場にはいれそうだが
反対側は90分待ちとかいってますよ?すげえ。(しかも親子だから人は2倍)
でもまあ30分ほど外で放置されたのですが、汗だらけ。たまらん。
■
トレジャーはコミケ明けすぐなので、コミケでがんばると
正直買うものがないのだが……
でも、まあ、せっかくなので入ったら買い物だよね。
C70で買えなかったいたる先生の本とジOトピアのコピー誌が買えればいいやと
おもいつつ。順当に買えた。良かった。
いたる先生の本が何の気なしに買ったら一冊2千円とか言われた。
確認してから買えよと思うが、しようがしまいが結局買うんだから
同じだよね。(ただし支払いでもたつく。やっぱり確認したほうがいいね)
村田蓮爾の本売ってる。これもコミケで買い忘れてたやつだね。
夏の小物立体物コンプのために所望。2千円。買うものないってウソですな。
そのあと、創作系のところでコピー誌とか限定本とかつまむ。
#二次創作の微妙なところとかは後で見てどうよと思うことが多いので
#買わないことにするぐらいの分別はつくようになった。
リテイクの本が明らかに昔買ったやつで持ってるんだけど
買ったら限定コピー誌くれるっていう。ひどいやり口だ。
もちろん買う。
そのあとの抽選配布にも並んで違うコピー誌もあたった。
意外に収穫があったな。
あと、マメに回ると意外に変な委託があったりするので
侮れませんね。
冬の残りだったりするし、俺は持ってるのでいらないけど
関西だと欲しい人も多そうな希ガスるよ。
■
I先生は名刺くれといったのに忘れたらしい。ひで。
とりあえず俺の業界ゴロへの道を説明しつつアレでナニ。
よろしくお願いしたい。
E氏のマスターッぷりは相変わらずなんですが、
コーナー横のイラストボードに描かれている
BLマンガに出てきてもおかしくないクオリティのE氏が
いたく俺のツボに入ったのですがいかがなものか。
美化300%とか、そういう次元とは違うなにかだよ。
■
企業ブースが微妙で。minoriがいないからというのもあるけど。
なんか、搬入ミスで売るものないですごめんなさいとか。
どういうことやねんとか。(ごめんなさいサイン会があったらしい)
それよか最初から物販ナシでカードだけ配ってる虎の穴萌え。
あからさまな店への誘導すぎる。まあ、いくんだけど。
■
といった感じで、夕方からデバッグ作業なので早めに辞去する。
まあ、せっかくもらったから虎にいってトレードカードをもらう。
水兵きき…正直微妙だ。まあ、前回コミコミのあぼしまこも微妙だったが
より微妙感が増していった感じが。
買うものないので中古の虎に行く。最近は中古の店できて便利だね。
ガラスケースの中を見て
「あー、HeartWorkのフルセット15000円かー。
そら、あとからもらいに行ったら睨まれるわなー。」
とか
「クロノログごときとか言ってたけどフルセット6800円か
まあ、あの列並んだらこれぐらいほしいよなー」
とか、持ってるものの値段を確かめて自分に言い訳をしてから
2500円も出して同人誌を買う。あー。
壁の割には発行数少なくてしかも書店卸をしないから仕方ない。
#実際別ブロックスタートしたら絶望的。
#過去一度ぐらいしか買えたためしがないところだし。
そう、俺は梓スキー。
葉の順列で言うと 梓>委員長>セリオ>いいんちょ ぐらい。
そしてついでに行こうと思ってたコトブキヤに行くのを忘れた。
通販ではエッジングのメガネがそろっていないのです。
あー。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home