ハーフトーンダーク俺
以前、
「プリンでおじゃる、飛び降りるでおじゃる」
とか言って顰蹙を買った件の後の話。
■
企画の人が、作者が飛び降りたことを知らなかったので
全然話が通じず、ブラックジョーク(なのか?)の説明をするという
非常に寒いということがあったのですが、
■
自分が思い描いていた、そんなところにたどり着いたのだけど、
違うものは持っていないし、そして今の自分では
それ以上のところにたどり着けないことがわかったとき
死ぬしかないわなあという気分になるということが理解できなくて
「せっかく成功したのに死ぬことはないよねー」
とか、うすっぺらなコメントを返すのは企画の感性としてどうよ?
などと一瞬思ったのですが、以前いったかとも思うけど
薄っぺらいのが持ち味で、そこが誉めるべきところだから
正解なんだよなあ。と思い直して自己完結したり。
まあ、倫理的問題とか死生観とかとはまったく別の問題ですよ?
ほかのはなしで(これは特定されるから内容は書かないけど)
いや、それはねえよとおもうことを聞かされたりしたのですが
それもまあ、おなじことですなあ。
どうしても、考えてしまうのでひねりを入れてしまったり、
考えてない振りして「子供だまし」を作ってしまったりするので
真に「コドモ」なものを作ることが出来ない俺からすると
気恥ずかしくなく薄っぺらでガキなものを作れる「技能」は
欲しいなあと思ったりします。あこがれたりはしませんが。
まあ、持ってないことを自覚しているから自分では手をつけませんので。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home