Wednesday, December 23, 2009

ラノベ魂

 

■ 風に乗りて歩むもの

ヤヌツ殿から携帯メールで読めという指令が来たので。

コミケで同人誌を買ってた俺だから読むと思われたのか、
這いよれニャル子さんをノータイムで買う俺だからなのかは不明。

ウダル先生は、雫の2次創作で見出されて、ホワルバで当てた
一発屋であったなあという感想ですねー。
同人誌のぐだぐだ感は若いから許されるのだったよな。とか。

全般的に残念な出来でした。

まだこれでクトゥルーなら許されたのだろうけど。
(nitro+が居るガガガでそれをやる意味は感じられないけどな)

エピローグが蛇足なんですが。
そもそも全く不要なエピソードだけど、
それでも入れたいっていうのであれば
そんなのは本編にうまく織り込めよ!

そして後書きが蛇足の2階建て。
本物の中2病は痛いぜ。
あれが本気だったとしても演技だったとしても
痛いという逸品です。

内容的には、ガンアクションとか技量が追いついてなくて
出来の悪いラノベレベルで、どうかなーって感じ。
しかもオリジナル初めてといっても新人じゃないのに。
なんか、

田中ロミオとか荒川工とかとレベルが違いすぎて悲しくなるわ。

ウダルはすごくみんなの期待値高いのに
すでにすべて出し切ってしまっていて次々作品書いていっても
広がりも深みも増していかないというのはどうなんだよ。

そりゃゲームがいつまでたっても出来なかったわけだと。

最後に。
風洞実験にいくらかかるかわかってんのかと。
あんな実験できるか。錘を打ち出すほうが現実的だと思うんだが。
ディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」みたいな実験で出来るだろ

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