| 鉢形城 |
2005年05月01日 |
荒川と鉢形城
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鉢形城跡は、戦国時代の代表的な城郭跡として昭和7年に国指定史跡となりました。指定面積は約24万uです。城の中心部は、荒川と深沢川に挟まれた断崖絶壁の上に築かれていて、天然の要害をなしています。この地は、交通の要所に当たり、上州や信州方面を望む重要な地点でした。 |
鉢形城歴史館
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去年の秋に鉢形城歴史館というものができたらしく、立ち寄ってみました。場所は鉢形城本丸から深沢川を越えた反対側にありました。なかなか立派な歴史館で入場料は200円。2階から入って1階に行くようになっていましたが2階の受付で、 |
深沢川
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鉢形城の位置 |
深沢川
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鉢形城の構造 |
2003年08月07日 |
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鉢形城は、荒川に臨んだ絶崖上に位置し、南には深沢川があって自然の要害をなしています。文明8(1476年)に長尾景春が築城し、その後上杉方の持城として栄えました。室町末期に至り、上杉家の家老で、この地方の豪族であった藤田康邦が、北条氏康の三男氏邦を鉢形城主に迎え入れ、小田原北条氏と提携して北武蔵から上野へかけての拠点としました。 よみがえる鉢形城 |
鉢形城本丸跡
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永禄12(1569)年9月、武田信玄は信州碓氷峠を越えて南下し、武蔵鉢形城を包囲。しかし落城させることなく、その後小仏峠を越えて武蔵に侵入した小山田信茂の軍勢と合流して滝山城を攻め、更に南下して小田原城を包囲し、帰路三増峠の合戦で北条軍を破って甲斐に帰ります。 |

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史跡鉢形城跡と四十八釜
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