| 鈴岡城 |
2004年3月13日 |
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この城跡は、飯田市駄科の西北にある段丘の東突端、標高約490メートルにあり、自然の地形を巧みに利用して構築された平山城跡で、いくつかの空掘で区切られた本丸、二の丸、出丸及び二つの外郭並びに西方高地にある遠見原の要害からなっている。 |
二の丸の堀

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鈴岡城は鈴岡公園を目指して行きましたが坂を下っていく途中に突然左側に公園への入口がありました。公園の案内板のところに車を止めて案内板を見ると本丸と出丸は公園として整備され、二の丸の方は木が生えていました。それぞれの郭の間は大きな空掘で仕切られていていました。出丸は展望台のような感じになっていてここで休憩していたら更に先に下っている遊歩道からおじさんが登ってきていたのでこの先に何があるのか聞いてみるべく登ってこられるのを待ちました。おじさん曰く、この先を下って毛賀沢川にかかっている橋を渡って行けば松尾城に行かれるのだそうです。鈴岡城と松尾城は毛賀沢川を挟んで本当に近いところに位置していました。大声で叫べば声が届きそうな感じでした。昔はこの道ではなく、出丸から東のほうに見える段々畑のところを通って行く道があったのだそうです。また鈴岡城と隣の松尾城との間は兄弟で対立していたが鈴岡城側が松尾城側に殺されてしまったのだとも言っておられました。殺された場所が城の東側の麓にあるらしいです。
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