ラノベ魂
憐 Ren 錆びゆくココロと月色のナミダ
ジュブナイルって感じですねえ。
NHK教育でドラマ化してもおかしくねえや。
タイピングが実は濃い目のSF、タマラセは新伝奇ではない何かなので
正しくライトノベルなのはこれなのでしょう。
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前半はマジ中学生日記だったりするわけですが、
実はそこのほうが読んでて楽しかったなあとか。
調理実習のはなしとか、文化祭の話とか。
文化祭の委員長話は黒田洋介が書きそうなぐらいアレというか、
実際3週間ぐらい前に極上生徒会で見たような気がする
玲人が出番が少なくてキャラがつかめないというか
なんかナス臭がするよう。
「彼」とか、そういったギミックのほうはイマイチな感じで
ピンと来なかった気がしますが、そんなものかなあ。
SF的には薄っぺらいのでややそういった面では不満。
一見した雰囲気とは反して萌え小説としてはかなり上々ですねー。


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