Thursday, October 12, 2006

ラノベ魂

■ とある魔術の禁書目録11

俺の愛読する漫画とか小説では、

「魔術使用者の衣服は魔法効果を持つ。
 ゆえに、無効化することで脱げる」

というのがルール化されているようですが、どうか。



今回はイタリア旅行篇。魔術サイドの話なので
学園都市メンバーが出てきませんよ。

なんか積み残しのキャラで再構築の話ですが、
前回上下2冊だったのが厚めの文庫一冊になったので
間延びしなくて…というか、導入部展開早いよ。

さすがにたくさん書いてるだけあって
最近はマズーと思うようなことが
ずいぶん少なくなってきた気がするですよ。

来年からガンガンと電撃で連載開始ということで
そろそろ看板になりそうなので、
そのころ入ってきた人が最初から読むのは
辛いだろうなあとおもいますが。

#でも1巻は終わり方がさわやかで面白いですよ



なんか妙な雑魚キャラがフラグを立てにきていて
途中ですっかり忘れられるという
いつもの鎌池ルールは健在です。いやそれはどうか。

あと、インデックスが珍しく活躍してました。

敵キャラがおっさんだったうえに今回のヒロインが使いまわしだったので
展開的にはこれということもなく。

ただ、なんとなくですが、ビジュアル的に映える演出を
考えて書いたのかなあと思ったりしました。
シスターの技とか、おっさんの技とか、魔法艦隊とか。

マルチメディア展開?11巻まで来ないとは思いますが。


イタリア語の魔法は映えるね。

でも、どこを切り取ってもARIAとかガンスリとか
今はやりのイタリア要素が出てこないあたりが
却ってすごいと思いました。

#灰村先生自体はイタリアっぽいゲームとか昔やってたので
#出来ないということはないからわざとなんだよね。


次回予告的伏線はなんかイマイチ。



次回は学園に戻ってくるので、学園都市サイドで
御坂とかミサカとかロリミサカとか一方通行が活躍するといいなあ。

#相変わらずツンデレとセリオが好きだなあ>俺。

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