ラノベ魂
会社の帰りに立ち寄る天満橋のジュンク堂
ハルヒではなく、学校を出ようが棚の上段に全巻並べてあって
ここのコーナー作ってる人は読んでるなあと思った。
#マニアックだが偏っている。
■ とある魔術の禁書目録
まず手にとって思った。分厚い……。
筆が早いのがとりえの鎌池たんであることよ。
前巻の続き。今回、打って変わってラヴコメ分全くなし。
ああ、そうすると灰村さんがキモイ絵を描きますよ。
#まあ、これはこれで味なんだけど
当麻はもはや正義超人と化してるので
主人公的立場からフェードアウト気味。
バトルが平行しながら展開していく感じといい、
まさしくジャンプ的。
#まあ天下一武道会にはなりそうにないが。
御坂さんはもう今後デレデレするしかなさそうですねー。
そうすると出番が。
10032号は活躍しそうだけど、かないそうに無いし。
今回、一歩通行さんがどうみても主役なんですが、
ロリミサカとの展開をもう一度なぞる形で、
でも結末が変わるというのがミソなのかな。
白ルートはともかく黒ルートは解決しないまま終わったので
なんか煮え切らない感じでしたわ。
最近のラノベ的規範からすると、
戦うかどうかは別として救うものがヒーローであり
救われるものがヒロインであるのであれば
今後は一方通行さんがヒロインとして
話が展開するということですかね?
科学サイドと魔術サイドの対決も明確化してきたので
そういった話としては大きな転回点ですか。
というか科学サイドっていっても、
これは魔術の解釈しなおしだよね。
鎌池たんは基本的に魔術がすきそうなので、
きのこ的俺魔法ではなくて、
国書刊行会を斜め読みレベルでも規範を外れないように
超能力を設定したいのだと思うんだけど、
イマイチ分かりにくいよ。
■ HJ文庫の山を崩し中
せんすいかん その3
何でこんなものを買ってるん?
といわれても仕方が無いぐらいダメなんですが。
「そうだ!いくら『ぱにぽに』と『ネギま!』をあわせりゃなんとかなるだろうってはじめたようなラノベとはいえひどすぎる!」
原文まま。
いや、おまえ、それはダメだろう。しかも挿絵があぼしまこ。
本当に時間をムダにしたいひとにはオススメ!
■ 電撃文庫の山増殖中
リリアとトレイズをどこまで買ったか分からなくなってきた。
読めよ、俺。
灼眼のシャナをそろそろ読みたくなくなってきました。
いとうのいぢの絵を全部カラーにしてくれる
とかしてくれないと読む元気が出ない。どうだろう?
そういえば、ミナミノミナミノはどうなったのでしょう?
Labels: ラノベ


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