ラノベ魂
■ DDD2
もうすっかり前の話を忘れてるんですが
読み返す気になかなかならないのがきのこの小説。
あいかわらず読みにくい文体に読みにくいフォントのダブルぱんち
ですが、まあ。いつものことなんで。
今回の話は限定野球をギャンブルにした云々、
まあ、ぶっちゃけたところ「カイジ」みたいなの
ピッチャーとバッターだけで対戦するギャンブルね。
やくざとかでてくるし、
町のトラブルシューター役が今回のメインなので
池袋ウエストゲートパークを足した感じというのかな?
(注:俺は小説は読んだがドラマは見ていないので)
ただし文型脳で野球を構築してるあたりに微妙な無理が。
そしてIWGPはきのこっぽくないからなおさら無理が。
いまいち成功していないような気がするんですけど。
悪魔憑きがでてくるので超能力を使いはするんですが
それなりにタネはきちんと構成されてるし
まあ、トリック?というのも単純化されてて
そこはそれなるほどなあとはおもわなくもないのですが。
あと、男ばかりなのは腐向け狙いなのか?
で、85%ぐらいはそんな話なんですが、
がんばって読み進めると最後はきのこっぽくて面白かったです。
そのあとのおまけもよかったです。ちゃんと妹は健在です。
#というか妹はいつもこのキャラ造形だよなあ。
85:10:5 で読後感がそれぞれ等しい感じなので
手にとって途中であきらめた人は最後まで読むといいとおもいます。
あと、最後の見開きは伏線はりまくりだったんですが、
次読むときはすっかり忘れてるとおもいます。
それにしても読むのに3時間以上かかった。
もうちょっとよみやすくならんのか?
Labels: ラノベ


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