雑記と俺
総裁選の共同会見などを見てたので随想など。
まあ、福田先生に大勢が流れつつあるということで
迷走していた方向性もまともになるのかなあという
安心感はありますね、良いことです。
自民党はいろいろな派閥があって
さまざまな考えの公約数を党内で持てる健全さが
いいところなんだと思うので、短絡的な衆愚に迎合せずやっていただきたい。
(俺自身は左巻きなのでポピュリスト好きだけどな)
今回のアレは国辱というか、辱めだけならよかったものの
明らかに国益を損なうバカだったわけですが、
朝のニュースショーもどきバラエティごときでも
(政治的に)死んだ人のことは悪く言わない雰囲気で
日本っていうのはいい国だなあ、と思ったりな。
#やめたらとたんに裏金で訴えられるほうが却って健全なのかもしれんが。
■
まあ、それはそれとして、
今回いろいろあったインタビューのなかで一番印象に残ったのは、
「代表質問の1番バッターとしてバッターボックスに入った瞬間、
投手がいなくなった。 まさに党首がいなくなった」
鳩山のインタビューでこんなに場が和んだのを見たのは初めてだ!
■
まあ、世界政治においてはズプコフ首相のことで手一杯で
日本のことなんかどうでもいいと思われてる間に
なんとかなるといいですね。
ノムヒョンさんはレームダックといわれて長いわけですが
いまだ健在だということを考えると、本当にもう。
Labels: politics


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