ラノベ魂
まあ、ラノベじゃない話題もあるが、
ラノベ脳で処理した事柄だったから。
■ 刀話
とうとう完結しました。
買うだけで読んでないひぐらしとか、途中で諦めた清涼院と違って
最後まで読みつづけられたってことは面白かったってことだよね。
まあ、駄作といわれることが多いけど,
そんなことは無いと思います。薄味なだけで。
(化けとどっちを選ぶかっていわれてこっちを選ぶことは無いけど)
逆に、間違いなく世の中で言われてることに首肯する点は
とにかく高え!
変な装丁だけど薄いだろこれ、これでも一冊1000円以上するんだぜ?
一万三千円の価値があるか?といわれると、満足はしたんだけど
6000円ぐらいで何とかならなかったんかなあ?とは思うわ。
さて、内容のほう。
11巻でフラグを立てまくって、引きで急転直下の展開だったわけですが、
なんか打ち切りが決まった直後のチャンピオンの連載マンガみたいな
妙なスピード感が心地よい最終巻でした。
最後の連続バトルは大昔の車田を髣髴とさせる展開で
(多分ジーザスクライストのあたり)
少年漫画スピリッツが心に残ってる人には最適なんじゃないかな。
12巻はすごくイラストの入れ方が良くて、
まあ、直後のネタバレなんだけど、納得して読み進められるというか。
ああ、そうか、尾張城のところが車田なんだ。
エピローグはサッパリした感じでよかったよ。
ちょっと違うか。違わないか。
セカイは変わらないあたり、一周して今風かも。
この人、ツンデレが計算っぽいとか言ってましたが、
計算がキャラ作りの特質として仕込んでたのだったら
すげえなあとおもった。
#ちゃんとしたツンデレでてくるし。
■ 屍鬼
いや、もう小説ですらないんだけど、
藤竜のジャンプSQのコミカライズ。
まあ、そうなるんじゃないかなーと思ってはいたが。
読みずれえよ!
なんか、今始めてこれを読んだ人はひぐらしのパチ物にしか
思えないのではないかと心配したりもする。
というか、主人公コンビもヒロインも全然目立ってねえ!
むしろ男子高校生をメインにして(読んでない人は)途中でエー!
とかなる展開にしたほうが良かったんじゃないかね?
人狼の人はたしかにこんな感じだろうという気がしたが
それ以外は違和感がですね。
フジリューも屍鬼も好きなのに2つ合わせてもうれしくないという
しかも、好きだから妙な義務感ができて困るという。
うぼあー
■ 冲方丁
借りた本も現在絶賛積み中ですが、
自分でも買ったのがオイレンシュピーゲルの3巻か
スプライトシュピーゲルの3巻か分からなくなってます。
家で調べようと思ったが店に行くまで思い出さないんだよなあ。
今気が付いたからここに書いとけば大丈夫。
#でも発掘が必要だから明日な。
■ その他積み中
前回のガガガは表紙見ただけで(というか作者名見ただけで)
内容がわかるものばかりなので、
そしてそれ以外を買う蛮勇はもちあわせないので、感想スルーの方向で。
今月はロミオなので超期待。
時乗りリンネはいつも行く本屋で立ち読み用しか残ってなかったので
今日買って来た。レンタルマギカ魔法なんとかというのが
たくさん入ってたおかげでまったく。角川微妙だな。
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