Saturday, August 02, 2008

本と俺

最近買ったりみたりした小説以外の本

シンセサイザークロニクル

会社の隣の席の人が買ってきて作ってた。

テルミンよりははるかに遊びやすいのでオススメ。
多分慣れたら普通に演奏できると思う。

#実機に思い入れがないのでDS-10より楽しかった。
#DS-10はタッチエリアがシビアな上にデジタルなので……

で。ついてる本。
内容より気になったのは高橋幸宏の衰え具合(ビジュアル的に)
帽子かぶってたんで「はげたんかなあ」とか。
他の二人がサイボーグみたいなものだから余計に気になるのかも。

あと、年表でダフトパンクとパフュームがいっしょの扱いにされてて
まあ、そうなのかもしれないがーとか思った。


ローポリ スーパーテクニック

会社で広げておりますと

・えー?モデリングするんですか?
・絵が見たかったんですね。

という2種類の反応をいただきましたが、もちろん後者です。

イベントで2K.sp3を買ってそれなりに感銘を受けたので。


ただ、本文もかなり面白くて、ローポリといってもポリゴン数少ないんじゃなくて
こみこみで容量こんだけみたいな説明とか。
TIM2で256×256×8を何枚とか、ポリゴン数に対してテクスチャが渋いのが
激しく実践的過ぎる内容で泣かせます。


さすがにこれからはPS2ってこともないかと思うんですが、
Wiiとやらが存在する限りこのレベルのモデルはまだ使うだろうかな。
とか、それはそれで切ない気分にならないことも無い技術なんだけど。


まあ、読み手がわとしては俺は敵側(プログラマーだから)なので、
そういった見地から見ても面白かった。

近くに座ってるCGデザイナーの人に見せたらすげえ評価良かったので
絵描きの立場でも悪くないらしい。


内容的にコンシューマ機をそれなりに知ってないとわかんないって
これどうみても入門書ではないんですけど、
バーチャルヴィネットに現役デザイナーのコラムがついた本
と考えるとクオリティ高すぎるので超オススメです。

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