早朝から家を出て、GW一番の混雑の中、成田空港へ!!
とりあえず無事に時間までに到着し、いざトルコへ。
今回は、添乗員同行ツアーなので頭も使わずトルコへ到着。
今回、驚いたのが
、入国カードを書かないことでした。

 
     
 
さて、朝からバスに乗り、まずは昼飯は、サバでした。味は、日本に近くまさに鯖の塩焼きでした。
 
 
トロイ遺跡(世界遺産)
場所:チャナッカレ 建立:BC3000年〜AD500年

古代エーゲ文明のひとつトロイ遺跡は、1998年に世界遺産に登録。ドイツ人の実業家シュリーマンによって発掘された遺跡です。古代ギリシアの詩人ホメロスの長編叙事詩『イリアス』に描かれているトロイ戦争の「トロイ」ではないかと云われているものも、未だ証明はされていません。発見当時の発掘状況が悪かったため、9期に分けられるというトロイの歴史を完全に辿ることは困難です。それでも数々の遺跡に伝説のトロイの木馬を復元した巨大木馬などもあり、歴史のロマンを十分に感じることができます。

 
     
 
     
 
             
       
             
 

トロイ遺跡では紀元前3000年ごろに始まる初期青銅器時代(第1市)から、紀元前350〜400年頃のローマ時代(第9 市)まで、 9層にわたり積み重なる都市の遺構が発見されました。
シュリーマンは多くの財宝を発掘し、ギリシア軍に攻め落とされた トロイの王の名から「プリアモスの財宝」と名付けましたが、それらはトロイ戦争より1000年以上も古い時代のものと判明。
彼が掘っていたのは、紀元前2600〜2300年ごろの第2市だったのです。
トロイ戦争が史実として、その遺構に推定されるのは、紀元前1300〜1200年ごろの第7市の層。
しかし、考古学の知識がなかったシュリーマンはやみくもに掘ったため、第7層の遺構は大部分がそこなわれ考証が
困難になりました。このため、トロイ遺跡が『イリアス』に登場するトロイかどうかは、今も謎のまま。
シュリーマンの情熱が実を結び、神話が実話に変わるときはくるのでしょうか。

阪急交通社のHP参照

以前、映画「トロイア」を見て、ホメロスのイリアスを読んでから見ると感慨深げです。
lこの遺跡は、想像力が必要ですね。

 
 






途中、立ち寄った、オリーブオイルのお店。

オリーブオイルも有名だが、ここで一番は
ザクロから抽出されたBodyOilです。
 
 
 
       
 
アイワルクのエーゲ海に、面したホテルです。