Monday, July 09, 2007

ラノベ魂

■ とある魔術の禁書目録

いつのまにやら公式サイトとやらもできていて
準備万端ですなあ。(投稿時には中身はまだなかったです)
なぜか最近角川より電撃のほうが微妙になりがちなので
マルチ展開はがんばっていただきたい。


今回はSSということで短編連作。
鈴科さんが当麻へのラブレターをアレする話ではなかったです。
普通に前の巻からの続きでしたよ。

話的にはナンバーを振ってもいい感じなのですが
実際コアな話には触れないので確かに外伝といえばそうですね。
!

短編連作なので、一応一冊全体で話はまとまってます。
いや途中にまとまってない話が挟まっていたか。

最初のほうのショート集のスパッと終わってる感が
ちょっとよかったです。
第一巻からそうだけど、きれいにはまると
切れのある後口がいい感じの作家ですよ鎌池たんは。

サービス残業をする一方通行さんと
洗濯機がやたらかっこよかったです。


当麻は最初のオチはよかったけどバトルは無理があるなあ。
#通常戦闘では歯が立つまい?


それにしても一方通行チーム。
微妙なキャラがそろったなあ。
#名前を言われてもすぐには思い出せなかった。

使い捨てかとおもったキャラも意外にちゃんと拾うつもりのある
そんなところを見せていただきました。
ロシア人はあんなキャラだったっけ?


最近ちょっと長めのが続いたけど
短いほうがこの人にはあってるんじゃないかなーと
おもってみたり。


ドラマCDと解説本がでるようなので、
その先も近いかなという感じ?
雑誌展開がひぐらしに似てるというのがちょっと恐怖ですが
角川はもちろんスクエニも最近はやる子なので
ぜひがんばっていただきたい。


■ 刀語

気が付いたらもう折り返しですよ。
今月、本屋でやけにコーナーが狭いなあとおもったら、
これと清涼院しかでてないのな。

そのかわりといったらなんだけど来月ひどい。
西尾維新清涼院流水竜騎士07東浩紀、そして奈須きのこ。完璧。
というか後半どう見ても同人誌です。ありがとうございました。

ひぐらしをそのまま小説化という商売は
いかがなものかと思わなくはないけど
まあ、こっちのほうが読みやすくていいんだろうな。

ひぐらしマンガ原作とかもそれなりなので、
結構いけるのかとおもいつつも、
まったくもってひぐらししかないからな。どうなんでしょ?

そういえば、日日日も最近マンガ原作とかはじめたんだけど
相変わらず頭が痛くなるほど厨でアレなんですが。
この人の場合本当に若いうえに乱造気味だからなー。
売り方失敗してると思うなー。

……脱線しすぎた。

さて、5巻あたりからソレっぽい敵キャラもでてきて
やっとそれらしくなってきた刀語ですが、
折り返し頭の巻は姉弟対決で。

まあ、だいたいコピー能力とか血縁とかは
ラスボスに付き物なわけですが、
ここはひとつ豪勢に……というところでしょうか。

ま、コピー能力はまだ他にあるけどな。

ツンデレもデレ期に入ってきてちょっとスピード早くね?
こう、もうちっと引っ張ってもよさそうな云々。

今回のバトルも奇策も予定調和というか、
まあ、予想通りの展開を外さないお約束なんだけど
そこをきっちり読ませるあたりは文章力あるんだなあ。
という感じがしてとてもよいです。

それにしても「清涼院」を連呼するので
本当に清涼院先生は愛されてるなあ。とおもうわけで。
#今回の舞台が清涼院という寺院だったりするのです。


ああ。でも(バトルの)オチがちょっと弱い……
でもこれぐらいが軽くてちょうどいいのかもね。
暗いのは確かに似合わない。


■ 刀語

過去ログに感想を書くとか書いてたから

5巻 巻末の技表。
   確かにこれ以外ありえない説得力があった。

6巻 蝦夷地の少女は全部ナコルルになるあたり
   昔のSNKはすごかったんだなあとおもった。

こんなところで。

Labels:

0 Comments:

Post a Comment

<< Home