ラノベ魂
■ とある魔術の禁書目録
いつのまにやら公式サイトとやらもできていて
準備万端ですなあ。(投稿時には中身はまだなかったです)
なぜか最近角川より電撃のほうが微妙になりがちなので
マルチ展開はがんばっていただきたい。
今回はSSということで短編連作。
鈴科さんが当麻へのラブレターをアレする話ではなかったです。
普通に前の巻からの続きでしたよ。
話的にはナンバーを振ってもいい感じなのですが
実際コアな話には触れないので確かに外伝といえばそうですね。
!
短編連作なので、一応一冊全体で話はまとまってます。
いや途中にまとまってない話が挟まっていたか。
最初のほうのショート集のスパッと終わってる感が
ちょっとよかったです。
第一巻からそうだけど、きれいにはまると
切れのある後口がいい感じの作家ですよ鎌池たんは。
サービス残業をする一方通行さんと
洗濯機がやたらかっこよかったです。
当麻は最初のオチはよかったけどバトルは無理があるなあ。
#通常戦闘では歯が立つまい?
それにしても一方通行チーム。
微妙なキャラがそろったなあ。
#名前を言われてもすぐには思い出せなかった。
使い捨てかとおもったキャラも意外にちゃんと拾うつもりのある
そんなところを見せていただきました。
ロシア人はあんなキャラだったっけ?
最近ちょっと長めのが続いたけど
短いほうがこの人にはあってるんじゃないかなーと
おもってみたり。
ドラマCDと解説本がでるようなので、
その先も近いかなという感じ?
雑誌展開がひぐらしに似てるというのがちょっと恐怖ですが
角川はもちろんスクエニも最近はやる子なので
ぜひがんばっていただきたい。
■ 刀語
気が付いたらもう折り返しですよ。
今月、本屋でやけにコーナーが狭いなあとおもったら、
これと清涼院しかでてないのな。
そのかわりといったらなんだけど来月ひどい。
西尾維新清涼院流水竜騎士07東浩紀、そして奈須きのこ。完璧。
というか後半どう見ても同人誌です。ありがとうございました。
ひぐらしをそのまま小説化という商売は
いかがなものかと思わなくはないけど
まあ、こっちのほうが読みやすくていいんだろうな。
ひぐらしマンガ原作とかもそれなりなので、
結構いけるのかとおもいつつも、
まったくもってひぐらししかないからな。どうなんでしょ?
そういえば、日日日も最近マンガ原作とかはじめたんだけど
相変わらず頭が痛くなるほど厨でアレなんですが。
この人の場合本当に若いうえに乱造気味だからなー。
売り方失敗してると思うなー。
……脱線しすぎた。
さて、5巻あたりからソレっぽい敵キャラもでてきて
やっとそれらしくなってきた刀語ですが、
折り返し頭の巻は姉弟対決で。
まあ、だいたいコピー能力とか血縁とかは
ラスボスに付き物なわけですが、
ここはひとつ豪勢に……というところでしょうか。
ま、コピー能力はまだ他にあるけどな。
ツンデレもデレ期に入ってきてちょっとスピード早くね?
こう、もうちっと引っ張ってもよさそうな云々。
今回のバトルも奇策も予定調和というか、
まあ、予想通りの展開を外さないお約束なんだけど
そこをきっちり読ませるあたりは文章力あるんだなあ。
という感じがしてとてもよいです。
それにしても「清涼院」を連呼するので
本当に清涼院先生は愛されてるなあ。とおもうわけで。
#今回の舞台が清涼院という寺院だったりするのです。
ああ。でも(バトルの)オチがちょっと弱い……
でもこれぐらいが軽くてちょうどいいのかもね。
暗いのは確かに似合わない。
■ 刀語
過去ログに感想を書くとか書いてたから
5巻 巻末の技表。
確かにこれ以外ありえない説得力があった。
6巻 蝦夷地の少女は全部ナコルルになるあたり
昔のSNKはすごかったんだなあとおもった。
こんなところで。
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